『十三機兵防衛圏』が合計販売数10万本を達成、ヴァニラウェアの平井有紀子氏による御礼イラストを公開。著名人やSNSの口コミで「ジワ売れ」

 アトラスは1月28日(火)、PlayStation 4用ソフト『十三機兵防衛圏』の累計販売数が10万本を突破したことを公式アカウントがTwitterで伝えた。本記録は、パッケージの通常版・限定版の出荷数および、ダウンロードの通常版・豪華版の販売数を合計したものだ。また、今回の発表に際し、ヴァニラウェアの平井有紀子氏による御礼イラストも公開されている。

(画像はアトラス公式サイトより)

 ヴァニラウェアが開発した『十三機兵防衛圏』は、2019年11月28日に発売されたドラマチックアドベンチャーゲーム。80年代の世界を舞台に、「機兵」と呼ばれるロボットに乗り込み、街を襲う怪獣、そして滅びの運命に抗う13人の少年少女それぞれの物語が描かれる。

 電ファミニコゲーマーでは、発売日にアトラス公式サイトに掲載された「発売記念カウントダウンメッセージ」の紹介や、編集長によるネタバレなしのレビューなどをお届けしてきた。

 また先日には、ソラの桜井政博氏がKADOKAWAの「週刊ファミ通」で連載している自身のコラムにて、『十三機兵防衛圏』の「三次元的なシナリオ運び」を絶賛。発売後には品薄のお詫びが掲載されるなど、ネットでも大きな話題になった。

 1月11日から1月13日の三連休で、Twitterでのタイトル名を含むツイート数が急増した記事についても編集長が独自の分析を行っている。どのようにして『十三機兵防衛圏』の口コミが広がったのか、こちらもチェックしてみてほしい。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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