『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』が発売開始。廃止されていた「キャンペーン」や「ゾンビ」モードが復活、マルチプレイは最大40人のモードが登場

 販売元のActivisionは11月13日(金)、アメリカを拠点とするTreyarchとRaven Softwareが共同開発する『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』(以下、『CoD:BOCW』)を発売をした。対応プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X|S、PC。価格は税込8690円となっている。

 『コール オブ デューティ』シリーズは、戦争をテーマとしたFPSゲームだ。当初はシングルプレイヤーゲームとして注目されていたシリーズだったが、『モダン・ウォーフェア』以降はさらにマルチプレイの対人戦が人気となっている。

 今回発売された『CoD:BOCW』は、特殊部隊にスポットを当てたブラックオプスシリーズの第6作目。「マルチプレイヤー」「ゾンビ」、ストーリーが楽しめる「キャンペーン」3つのモードが存在する。

(画像はActivision公式サイトより)
(画像はActivision公式サイトより)

 「キャンペーン」モードは、『コール オブ デューティ ブラックオプス』直接の続編となっている。舞台は1980年初頭の冷戦時代。プレイヤーは工作員となり、世界の勢力均衡を崩そうと画策する謎の人物「ペルセウス」を追跡する。ウッズ、メイソン、ハドソンといったお馴染みのキャラクターや新たな仲間とともに、陰謀渦巻く世界で核心へと迫っていく。

 「マルチプレイヤー」モードは“TEAM DEATHMATCH”、“DOMINATION”、“FREE-FOR-ALL”や、新登場の“VIP ESCORT”、再登場の“CONTROL”を含む6対6の目標達成型の対人戦が用意されている。また12対12で戦う“COMBINED ARMS”では、乗物を駆使した戦闘が楽しめる。さらに4人チームを結成すれば、10組のスクアッドが本作最大のマップ上で争う、最大40人のマルチプレイヤー戦闘も体験出来る。

 「ゾンビ」はアンデッドの大群が襲い掛かってくる協力プレイのモード。プレイヤーは世界中の超常現象的異変の調査・鎮圧を目的とした「レクイエム」の一員となる。最大4人のチームを組んでアンデットの大群をに立ち向かう。
 レクイエムのエージェントであるプレイヤーは、アンデットの利用を企むソ連主導の「オメガグループ」と対峙し、世界の秩序をひっくり返してしまうほどの、数十年にわたり隠されてきた秘密を暴くことになる。

(画像はActivision公式サイトより)
(画像はActivision公式サイトより)

 廃止されていたさまざまなモードが復活した『CoD:BOCW』、興味がある方は購入を検討してはいかがだろうか。

ライター
園児時代に押入れにあった神トラとFF4を遊んだことがきっかけでゲームにハマる。主にアクションゲーム、アドベンチャーゲーム、デジタルカードゲームを遊び、気に入ったゲームはトロコンまで遊ぶ派。思い出のゲームは『ロックマンエグゼシリーズ』『ぼくのなつやすみ2』『銃声とダイヤモンド』
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