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ソニー・インタラクティブエンターテインメント(SIE)の配信番組「State of Play」にて、『ファイナルファンタジーVII リメイク』のPS5向け拡張版にあたる 『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』(FINAL FANTASY VII REMAKE Intertgrade)が正式発表された。リリースは2021年6月10日(月)を予定。パッケージ版、ダウンロード版の価格は9878円(税込)となっている。
【更新 2021/2/26 18:00】 記事初版にて発売日を6月21日にとしていましたが、正しくは6月10日でした。訂正しお詫び申し上げます。
ユフィを主人公とした新規エピソードを収録している点が最大の特徴で、そのほかビジュアル面でさまざまな強化が施されている。対象プラットフォームはPS5で、PS4版のリメイクを所持している場合は100円でアップグレードすることが可能。ただしその場合はユフィの新規エピソードはDLC扱いとなり、プレイするには2178円(税込)で別途購入が必要になるとされている。
なおダウンロード版ではユフィの新規エピソードで使用できるユフィ専用武器「シュリケンダー」を予約購入特典として入手可能。また、ダウンロード版では通常版のほかにデジタルアートブック、デジタルミニサウンドトラックがセットになった「DIGITAL DELUXE EDITION」も発売される予定で、価格は1万1501円(税込)となっている。
ビジュアル面ではさまざまな面が強化されており、テクスチャやFogのエフェクト、ライティングが強化。4Kでのゲームプレイを重視した「グラフィックモード」や、60fpsでのプレイを重視した「パフォーマンスモード」、さらにはスクリーンショットを撮影するための「フォトモード」も搭載される。
このほかゲーム部分では、新たな難易度である「ノーマル(クラッシク)」が追加され、ローディングの改善なども盛り込まれているようだ。
なお 公式サイトではすでに予約販売がスタートしたことも告知されている。さらなる情報は今後の続報に期待したい。
文/ishigenn