『グラビティデイズ2』アートディレクターの斎藤俊介氏がSIEジャパンスタジオを退社へ。前作『GRAVITY DAZE』からキャラクターデザインや主人公のモーションを担当

 重力の操作を能力として扱ったアクションアドベンチャーゲーム『GRAVITY DAZE(グラビティデイズ)』シリーズ2作品のキャラクターデザインで知られる斎藤俊介氏は、自身のTwitterアカウント(@sshun3)上にて、所属していたSIEジャパンスタジオを3月31日(水)付けで退社すると伝えた。

 斎藤氏は『GRAVITY DAZE』に登場する主人公「キトゥン」のモーションやキャラクターデザインを手がけた。また、2017年発売の続編『GRAVITY DAZE 2』ではキャラクターデザインだけでなく、アートディレクターも兼任している。ただし、今後の活動については執筆時点で語られていない。

 SIEジャパンスタジオについては2021年2月に組織再編の実施を発表しており、スタジオに残ったスタッフはPlayStation 5向けVRゲーム『ASTRO’s PLAYROOM(アストロプレイルーム)』を手がけた「Team ASOBI!」へ編入される。

 発表の前後には『GRAVITY DAZE』シリーズでシナリオとディレクターを担当した外山圭一郎氏や、SIEジャパンスタジオで部長およびシニア・プロデューサーを務めた山本正美氏など、複数の著名なクリエイターが退社を明らかにしていた。

(画像はGRAVITY DAZE | プレイステーション® オフィシャルサイトより)

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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