引きこもりRPG『Omori』日本語を含むアジア言語版は「最良のOmori」を目指し鋭意製作中。大ボリュームのため現在もローカライズ作業に対応

 PLAYISMは、OMOCATが開発した引きこもりRPG『Omori』の日本語を含むアジア言語版に関する開発状況に関して言及した。本来は2021年5月のリリースを目指していたものの、ボリュームが大きいためローカライズ作業にもう少しの時間が欲しいと「PLAYISM Game Show」にて伝えた。

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(画像はYouTube 「PLAYISM Game Show」より)
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(画像はYouTube 「PLAYISM Game Show」より)
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(画像はYouTube 「PLAYISM Game Show」より)

 『Omori』は2014年にKickstarterを実施し開発資金を獲得したタイトル。幾度かにわたる延期の末、2020年12月にSteamでPC版が英語言語対応でリリースされた。引きこもりをテーマに表と裏の世界を行き来するディープな物語や、魅力的な2DドットビジュアルにBGMなどが特徴。Steamでは記事執筆時点で1万4029件のレビューが寄せられ、98%のユーザーがポジティブな評価を下している。

 『Omori』は前回のPLAYISM Showにて日本語版の発売が発表されており、当初は2021年春のリリースが予告されていた。PLAYISMの水谷俊二氏は「もう少し待ってほしい。最良の形のOmoriを目指す」と伝えており、日本語でプレイするにはもう少しの時間が必要となるようだ。今後の続報に期待したい。

編集
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ニュースから企画まで幅広く執筆予定の編集部デスク。ペーペーのフリーライター時代からゲーム情報サイト「AUTOMATON」の二代目編集長を経て電ファミニコゲーマーにたどり着く。「インディーとか洋ゲーばっかりやってるんでしょ?」とよく言われるが、和ゲーもソシャゲもレトロも楽しくたしなむ雑食派。
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