『Ghost of Tsushima』キャラクター人気投票1位は「狐」に。主人公「境井仁」に約7000票の差をつけて首位に

 日本のプレイステーション公式Twitterアカウントは、7月17日から開催していた『Ghost of Tsushima』の人気投票の結果が明らかにした。

 結果は以下の通り。

1  (22182誉)
2  境井仁(15368誉)
3  安達政子(11986誉)
4  石川先生(8912誉)
5  たか(5072誉)
6  ゆな(4728誉)
7  堅二(4502誉)
8  典雄(3618誉)
9  竜三(3139誉)
10 (2714誉)
11 志村(2576誉)
12 コトゥン・ハーン(2309誉)

 投票数合計87106票にのぼり、見事22182票を集めた「狐」が1位を獲得した。

 『Ghost of Tsushima』における「狐」は、稲荷神の使いとして登場。狐が対馬に点在しており、狐の近くに行くと「稲荷の祠」まで案内してくれる。稲荷の祠を手を合わせると、護符が装備できる枠が増えていく。稲荷の祠までの案内の役目を終えた狐のなかには触ることも可能な狐もいる。

 本作のマスコットキャラクターともいえる動物のひとつで、主人公・境井仁に約7000票近くの差をつけて1位になるのも納得な結果といえるだろう。

(画像はTwitterより)
(画像は『Ghost of Tsushima Director’s Cut』がPS5™とPS4®で8月20日発売決定! – PlayStation.Blogより)
(画像は『Ghost of Tsushima Director’s Cut』がPS5™とPS4®で8月20日発売決定! – PlayStation.Blogより)

 ただし本作にはもうひとりマスコットキャラクターといえるものがある。それが主人公の相棒となる「馬」など名前を選択ができる)だ。「馬」が投票の対象キャラクターにはなっておらず、投票時のときから疑問の声も。はたして「馬」が投票対象だったら、このランキングはどのように変化していたのか気になるところだ。

 8月20日には『Ghost of Tsushima Director’s Cut』がPS4、PS5向けに発売予定。追加マップ「壹岐」を舞台に、新たな物語が展開する。なお具体的には不明だが、新しい野生動物も登場するという。

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter: @fukuyaman
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