Googleが無料ゲーム『Doodle チャンピオン アイランドゲーム』を公開。トップページから遊べる五輪競技風ゲーム。アニメとキャラクターデザインは STUDIO4°Cが担当

 Googleは、ブラウザゲーム『Doodle チャンピオン アイランドゲーム』を公開した。Googleトップページから遊べるものとなる。またあわせて制作の裏側を披露するドキュメンタリー映像もYouTubeにて公開されている。公開期間は、数週間となる。

(画像はYouTube「Behind the Doodle: The Doodle Champion Island Games!」より)


 『Doodle チャンピオン アイランドゲーム』は、ドット絵で描かれたスポーツをモチーフとしたゲーム。アニメーションとキャラクターデザインはSTUDIO4°Cが担当している。

 内容は、4年ごとにアスリートが集まる「チャンピオン島」を訪れた忍者の猫「ラッキー」が、八百万の神を相手にさまざまなスポーツに打ち勝ち、7つの神聖な巻物を集めていくというもの。島のなかには数々のサイドクエストも用意されている。

 天狗(卓球)、タヌキ(スケートボード)、与一(アーチェリー)、鬼(ラグビー)、乙姫様(アーティスティック・スイミング)、フクロウ(クライミング)、キジムナー(マラソン)というそれぞれの王者が待ち構える島で、それぞれミニゲームを通して主人公が戦っていく。

(画像はYouTube「Behind the Doodle: The Doodle Champion Island Games!」より)
(画像はYouTube「Behind the Doodle: The Doodle Champion Island Games!」より)
(画像はYouTube「Behind the Doodle: The Doodle Champion Island Games!」より)
(画像はYouTube「Behind the Doodle: The Doodle Champion Island Games!」より)
(画像はYouTube「Behind the Doodle: The Doodle Champion Island Games!」より)

 また島ではチームに所属することができ、グローバルなリーダーボードで所属したチームのスコアを反映することができる。

 アニメーションとキャラクターデザインは『海獣の子供』『キャサリン』アニメパートを手がけたSTUDIO4°Cが担当。日本の文化を可愛らしく華やかに描かいたビジュアルは必見だ。また今回されているドキュメンタリーによると、海外が開発したゲーム部分は、日本の16ビットのゲームにオマージュしているとのこと。

 『Doodle チャンピオン アイランドゲーム』の公開の期間は数週間となるとのことで、公開が終わる前に忘れずにプレイしておこう。

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter: @fukuyaman
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