『エーペックス レジェンズ』のゲーム画面を再現した「ナスD」こと友寄隆英氏の無人島生活動画が話題に。その再現度の高さから「思ったよりAPEX」などの反響が集まる

 「ナスD」の愛称で知られるテレビプロデューサー・友寄隆英氏が自身のYouTubeチャンネル「ナスDの大冒険YouTube版」に投稿した動画が、ゲーム『エーペックス レジェンズ』風だとして話題を呼んでいる。

 こちらの動画は友寄氏が単身で無人島「草垣島」に上陸し、2泊3日を0円で生活するといった趣旨のもの。その一部シーンに『エーペックス レジェンズ』を模した編集が取り入れられているのだ。

 動画開始後、15秒ほどから画面は唐突に同作のロード画面を再現したものに変わる。ログに「ナスDが無人島0円生活に参加」と表記されていたり、クラフト可能なアイテムに釣り針らしきアイコンが並んでいたりと、細かくゲームを再現しつつ動画の内容にも関連付けているのが分かる。

『Apex』を再現したナスDこと友寄隆英氏の無人島動画が話題_001
(画像はYouTube動画「ナスDの1人ぼっちの無人島で2泊3日0円生活」より)

 その後、キャラクター選択画面には3Dモデルで各キャラクターのポージングを真似た、19種類の「D」が並ぶ。多くは「ナスD」を名乗っているが、ゲーム中の「ジブラルタル」の位置のものは「巨漢D」だったりと、細やかな遊び心も見どころだ。

 そしてキャラクター選択時のアニメーションは「オクタン」に。その後の撮影メンバーにはプレイヤーカード風にデザインされた「ナスD」が単身で登場しているが、本来『エーペックス レジェンズ』は3人でのプレイが基本となるため、SNS上では「初っ端から二人抜けてる」などの声も見られる。

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(画像はYouTube動画「ナスDの1人ぼっちの無人島で2泊3日0円生活」より)

 ゲーム中でのドロップシップからの降下画面も再現。距離やスピードのメーターやボイスの字幕、さらにはミニマップや体力ゲージなどのHUD表示が作り込まれていることが分かるだろう。

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(画像はYouTube動画「ナスDの1人ぼっちの無人島で2泊3日0円生活」より)

 この再現度の高さから、Twitter上では「思ったよりAPEXだった」「ナスタン」などの反響が飛び交い、大きな話題となった。動画の終わり際の次回予告も『エーペックス レジェンズ』のマッチメイキング待機画面を模したものとなっているため、次回以降にどのような編集が用いられるのかも楽しみだ。

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(画像はYouTube動画「ナスDの1人ぼっちの無人島で2泊3日0円生活」より)
ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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