『Dead by Daylight』に登場した「貞子」が怖すぎると話題に。メニュー画面中でも唐突に顔がアップになり、貞子の目玉が画面に迫ってくる恐怖の演出にプレイヤー達が阿鼻叫喚

 マルチプレイホラーゲーム『Dead by Daylight』に3月9日(水)より正式に配信されることが決定した「貞子」が、2月16日(水)からSteam向けに開始されたパブリックテストベータにて、早くもその恐怖の片鱗をプレイヤーたちに見せつけているようだ。

 3月9日(水)に配信される新チャプター「貞子ライジング」は日本のホラー作品『リング』とコラボレーションしたもので、キラーとして「貞子」、サバイバーとして「浅川陽一」が登場。井戸から現れるその様子はまさに、ジャパニーズホラーの代名詞ともいえるシーンである。

 その貞子だが、マッチング待機中などのメニュー画面でもプレイヤーを驚かせるイースターエッグが仕込まれているという。

 上のツイートはゲーム実況者の石川氏によるもの。なにげなくブラッドウェブのパークやアドオンを開放していく最中、唐突に貞子の顔がアップになり、髪の隙間から彼女の目玉がプレイヤーを覗きこんでくる。

 この投稿には「僕も叫びました」「『Dead by Daylight』がホラーゲームだということを忘れてはいけない」など共感を示す反応が多々集まった。中にはあまりの怖さにキラー側をプレイするユーザーが減ることを心配する声もあがっているほどだ。

 この演出は海外でも話題になっており、『Dead by Daylight』の海外版公式Twitterなども取り上げている。

 テスト版の初日からプレイヤーたちに恐怖の洗礼を浴びせ、大きく話題となった貞子。彼女が正式に実装される新チャプター「貞子ライジング」は、3月9日(水)に配信される予定となっている。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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