ポストアポカリプスの世界で町をつくるゲーム『Post-Apo Builder』の無料体験版が配信中。テントや風車、バーや防壁といった施設を築き人々を外敵や自然災害から守り抜く

 2月21日(月)より開催されている「Steam Next Fest」にあわせ、『Post-Apo Builder』無料体験版が現在配信中だ。

 本作はポストアポカリプスの世界を舞台に、人々を主導し自らの都市を建設するストラテジーゲーム。荒野と化した大地を探索し、残されたわずかな資源を集め、人々を守るための町を築いていく。

 公開されている映像からは風車やテント、ネオンの灯るバー、そして外敵からの襲撃を防ぐための防壁など、さまざまな建築物を作り町を開拓していく様子が見て取れる。ガレージのような施設でバギーを制作しているシーンもあり、「世紀末」の世界にふさわしいさまざまなアクティビティに取り組めるようだ。

Steamにて世紀末まちづくりゲーム『Post-Apo Builder』の無料体験版が配信中_001
(画像はSteam『Post-Apo Builder』販売ページより)

 人間ばかりではなく、変異してしまった野生動物や、自然災害といった危機も迫りくる。頭がふたつ生えた鹿「W-DEER」の姿がストアページのスクリーンショットでもお披露目されており、ほかにどのようなクリーチャーが登場するのかも気になるところである。

Steamにて世紀末まちづくりゲーム『Post-Apo Builder』の無料体験版が配信中_002
(画像はSteam『Post-Apo Builder』販売ページより)

 『Post-Apo Builder』は現在、無料のデモ版をPC(Steam)向けに配信中、記事執筆時点では日本語への対応は行われていない。製品版のリリース時期も発表されていないので、気になる方はウィッシュリストに登録しておこう。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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