『デッド・バイ・デイライト』にキラー「貞子」がついに正式実装。サバイバーとして原作で貞子の復讐から生き延びた「浅川陽一」が大人になった姿で登場

 Behavior Interactive Inc.は3月9日(水)、『デッド・バイ・デイライト』の新チャプター「貞子ライジング」を発売開始した。

『DBD』に貞子が正式実装。テスト版でもその恐怖演出が大きな話題に_001

 今回の新チャプターでは、ジャパニーズホラーの代名詞的存在でもある『リング』を踏襲。新キラーには貞子が「The Onryo」(怨霊)として、新サバイバーには原作にて貞子の復讐から逃げ延びた少年「浅川 陽一」が大人になった姿で登場する。

 2月16日(水)には同チャプターのパブリックテストビルドがスタートし、その際にはキラー側のマッチング待機画面で貞子の顔がアップになる演出も話題を呼んだ。また、同日には映画『貞子 DX』の2022年秋公開決定のニュースも発表されている。

 正式版「貞子ライジング」はSteam、Epic Games Store、Windowsストア、Stadiaでは720円。Nintendo Switch、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|Sでは880円で販売される。本チャプターの発売にあわせ、“呪いのビデオテープ”の『デッド・バイ・デイライト』版も公開されている。

 また、Behavior Interactive Inc.のクリエイティブディレクターであるデイブ・リチャード氏、KADOKAWAプロデューサーである今安玲子氏からは、以下のようなコメントも寄せられた。

【Behaviour Interactive Inc. クリエイティブディレクター/デイブ・リチャード(Dave Richard)コメント】
「新たに霧の森へ参戦するキラーは、プレイするのが楽しい、対戦するのが楽しい、と感じてもらえる必要があります。その点で「貞子ライジング」は、かなり良いものが完成したと感じています。新キラー貞子と新サバイバー陽一の能力を駆使して新たな「Dead by Daylight」を体験してみてください」

【株式会社KADOKAWAプロデューサー/今安玲子様 コメント】
「ついに、霧の森に貞子を送り込む日がやってきました。悲劇のホラークイーン貞子と大人になったサバイバー陽一。
Dead by Daylightチームが陽一の続きの物語を描いてくださり、オリジナルから経過した月日はこの日を迎えるためにあったと感じます。
七日間の設定、貞子のアイコンであるテレビ、VHSのギミックをDead by Daylightならではの形でフィットさせてくれました。今回の取り組みは間違い無くシリーズにとっても新たなチャレンジとなりました。
新たに発表されたウルトラレア貞子の姿に、全世界が再び震え上がるでしょう。
生き延びることができますように・・・
Dead by Daylightチームに感謝申し上げます。」

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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