『デス・ストランディング ディレクターズ・カット』PC版が本日3月30日より発売開始。「ハイフレームレート」や「ウルトラワイドモニター」にも対応し、さらにリッチな体験を実現

 505 Gamesとコジマプロダクションは3月30日(水)、PC(Steam、Epic Games Store)版『デス・ストランディング ディレクターズ・カット』を発売する。

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(画像はSteam『デス・ストランディング ディレクターズ・カット』販売ページより)

 『デス・ストランディング』は『メタルギア』シリーズで知られる小島秀夫監督の率いるコジマプロダクションのデビュー作。ノーマン・リーダス氏ら有名俳優の起用などで多くの話題を集め、「The Game Awards 2019」ではBest Game Direction、Best Score/Music、Best Performaneなど多くの賞に輝いた。

 ディレクターズ・カット版ではダイナミック4K解像度に対応し、レース場荷物カタパルト射撃訓練場無人配送ロボットなど、多くの新要素やガジェットを追加。2021年9月にPS5向けに発売されていたものが、今回PCに向けてもリリースされるはこびとなる。
 

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(画像はSteam『デス・ストランディング ディレクターズ・カット』販売ページより)

 PC版ではインテル社との独占グローバル・マーケティング・パートナー契約を締結しており、同社の最新グラフィック技術「XeSS」に対応。作中の壮大な風景を美しく描写するという。

 さらに「ハイフレームレート」「ウルトラワイドモニター」への対応など、PCユーザーに向けた拡張機能も実装し、さらなるリッチな体験が可能となった。Valve社の『ハーフライフ』、CD Projekt Red社の『サイバーパンク 2077』とのコラボコンテンツも、もちろん収録されている。

 今回の発売に先駆け、3月25日(金)にはローンチトレーラーも公開。長方形に区切られた背景が何度も移り変わりつつ、ゲームのキャラクターやシーンを紹介し、最後には「PC」へとたどり着くという演出を行っている。

 『デス・ストランディング ディレクターズ・カット』のPC版は、3月30日(水)より発売開始。全世界同時リリースのため、日本時間での販売開始は23時30分ごろからとなる。価格は4980円(税込)となるが、すでにPC版『デス・ストランディング』を所持しているユーザーは、各ストアを通じて1280円でアップグレードが可能だ。

 また、弊誌・電ファミニコゲーマーでは今回の発売を祝して、『ラブプラス』などで知られるイラストレーターの箕星太郎氏(@mino_taro)に『デス・ストランディング』のファンアートを描きおろしていただいた。

 あわせて、同イラストのミニ版画や「BBPOD」の新バージョンをプレゼントするキャンペーンも開催している。奮ってご応募いただきたい。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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