「ミステリー案内」シリーズ第三弾『大分・別府ミステリー案内 歪んだ竹灯篭』が7月7日に発売決定。「伊勢志摩」「秋田」に続く新たな旅情ミステリーの舞台は「大分」に

 ハッピーミールは、本日4月23日に行われた「ミステリー案内シリーズ第3弾作品 タイトル名&テーマソング発表会」にて、アドベンチャーゲーム『大分・別府ミステリー案内 歪んだ竹灯篭』を7月7日(木)に発売すると発表した。

 対象プラットフォームはNintendo Switch。またプレイステーション、PC(Steam)での展開も予定している。

「ミステリー案内」シリーズ第3弾『大分・別府ミステリー案内 歪んだ竹灯篭』7月7日に発売へ_001

 『大分・別府ミステリー案内 歪んだ竹灯篭』は、『伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠』、『秋田・男鹿ミステリー案内 凍える銀鈴花』に続くミステリー案内シリーズ第3弾。キャラクターデザインは、ファミコン版『オホーツクに消ゆ』で知られる荒井清和氏が担当している。

 ミステリー案内シリーズは、日本の各地を舞台にプレイヤーが刑事となって、相棒の後輩刑事「開明寺 ケン(かいめいじけん)」とともに、殺人事件の謎に迫る旅情ミステリーアドベンチャーゲーム。

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大分県 別府市……。風光明媚なこの土地で、別府の伝統工芸の1つである竹細工と最新のデジタルアートを融合させた大型アートイベント「テクミックス」が、開催を間近に控えていた。芸術家を輩出した名家『阿南家』の当主と、最先端技術を駆使したアートクリエイティブ集団「アルテヌーブ」社が手を組んだその斬新な催しの開催が近づくにつれて期待と注目を集めてゆく反面、代表者たちの知名度の高さ故、羨望や反感の的にもなり、開催を快く思わない者たちによる誹謗中傷や犯行予告までも呼び寄せていた。その頃、主人公(プレイヤー)と後輩刑事「ケン」は、日頃の活躍と捜査手腕を評価されたのか、そのイベントの警備強化に携わる特別任務に就くこととなり、急遽大分へと赴くのだった。大分の地でイベントに携わる者たちの姿と思いに共感し、その成功を祈り、警備チームとして尽力しようと決意する主人公(プレイヤー)とケン。しかし、事件は二人の思いも寄らない所で起きてしまうのだった……。

 最新作の舞台は大分・別府であることが明かされ、新たな事件が描かれる。またタイトルの発表があったイベントでは、テーマソングとして「あの未来へ」(作詞/作曲:森彰子 唄:星守紗凪)が明らかになった。また本作はフライハイワークスから発売されるという。

 ファミコン風アドベンチャーゲーム『大分・別府ミステリー案内 歪んだ竹灯篭』を、7月7日(木)に発売予定だ。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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