ゾンビを畑で生産し武器や料理に変えて世紀末を生き残る『DEADCRAFT』発売開始。ゾンビと人間のハーフの主人公となり、労働力の死体を鞭打ち自給自足生活

 マーベラスは5月20日(金)、開発を手がけるゾンビサバイバルアクションゲーム『DEADCRAFT』について、PC(Steam)版の配信を開始した。19日(木)には先がけてPS5PS4Nintendo SwitchXbox OneXbox Series X|S版も発売されている。

 本作ではゾンビウイルスが蔓延する世紀末の荒廃した世界を舞台に、ゾンビと人間のハーフである主人公「リッド」となって死と隣り合わせの自給自足生活を繰り広げていく。プレイヤーは資源が枯渇した荒野のなかでゾンビや街の住民、無法者たちとときに協力、ときに敵対しながらあらゆる手段で生き残ることを目指す。

 襲い来るゾンビたちとの戦闘ではオノや草刈機、ショットガンといった多種多様な武器をはじめ、身体に宿ったハーフゾンビのスキルを駆使して派手なアクションの数々が楽しめる。また敵から奪った素材や死体を使って新たに強力な武器を作り出すことも可能だ。

マーベラスが開発する世紀末ゾンビサバイバルゲーム『DEADCRAFT』発売開始_001
(画像はYouTube「『DEADCRAFT(デッドクラフト)』トレーラー」より)
マーベラスが開発する世紀末ゾンビサバイバルゲーム『DEADCRAFT』発売開始_002
(画像はYouTube「『DEADCRAFT(デッドクラフト)』トレーラー」より)
マーベラスが開発する世紀末ゾンビサバイバルゲーム『DEADCRAFT』発売開始_003
(画像はYouTube「『DEADCRAFT(デッドクラフト)』トレーラー」より)

 さらにピザやパイといった料理から車などのゾンビ殲滅に役立つアイテム作成、畑での野菜づくりといった多彩なクラフト要素を備えているのも特徴だ。畑では死体を埋めてゾンビを生産することもでき、ともに戦う仲間や労働力として文字通り“死体に鞭を打って”使い倒せる。

 リッド役の武内駿輔さんをはじめ、杉田智和さん、新谷真弓さん、千葉繁さんといった豪華声優陣が日本語のボイスを務める本作は3278円(税込)で販売中。リリースを記念して各プラットフォームでは10%オフのセールも期間限定で行われているほか、無料の体験版も配信されている。

 なおさまざまな専門家とともにゲームの世界を解説するYouTubeの実況動画チャンネル「ゲームさんぽ」の運営者として知られるなむさんのYouTubeチャンネルでは、サバイバルに詳しいタレントの寺門ジモンさんをゲストに迎えた本作のプレイ動画が5月19日(木)より公開されている。

ライター
フリーランスの翻訳者を経て、2021年より編集アシスタントとして加入。京都の町屋で猫と暮らす。
Twitter:@dashimaruJP
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