『アズールレーン』のYostar・YongShiによる新作『エーテルゲイザー』正式発表。3人チームによる連携や連撃がカギを握るハイスピードアクションゲーム

 Yostarは8月5日(金)、スマートフォン向けの新作アクションゲーム『エーテルゲイザー』を正式に発表した。本作はiOS、Android向けに基本プレイ無料の形式で配信される予定であり、すでに専用サイトからの事前登録がスタートしている。

 本作は「厄災」と呼ばれる争いによって世界が崩壊し、生き延びた人類は意識を仮想ネットワーク「ガイア」上に移すことで生命と文明を存続させる道を選んだという、ハードな世界設定が特徴だ。ある時を境に「ガイア」に出現するようになった「ヴィスベイン」と呼ばれるモンスターに立ち向かう組織「エーテルゲイザー」の物語を描いていく。

 バトルには3人でチームを組んで出撃する形となり、仲間とシンクロすることでド派手な「連携奥義」を放つことができる。簡単操作でスキルの発動が可能な「ハイスピード爽快3Dアクション」を謳っており、仲間との「連撃」が鍵となるスタイリッシュな戦闘が楽しめるようだ。

 そのほかにも戦略シミュレーション形式でマップを探索する「因果観測」やローグライク形式の「MDバリアブル」、自分と仲間たちの限界に挑む「歴戦連鎖」など、幅広い遊び方が用意されているとのことである。

Yostarが新作スマートフォンゲーム『エーテルゲイザー』を発表1
(画像はYostar公式ニュースより)

 また、8月13日(土)、14日(日)に開催となる「コミックマーケット100」ではYostarの出展ブースにて『エーテルゲイザー』の展示を実施。キャラクターのアクリルスタンドが披露されるほか、クリアうちわとクリアファイルといったノベルティを配布する予定となっている。

 『エーテルゲイザー』はスマートフォン(iOS、Android)向けに、基本プレイ無料での配信を予定している。すでに事前登録の受付はスタートしているので、興味を持たれた方は専用サイトから登録を行っておこう。


 

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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