『原神』にて「スカラマシュ」にそっくりの新キャラクター「放浪者」がお披露目。内田雄馬さんが演じる「カーヴェ」や風元素の新キャラクター「ファルザン」の姿も明らかに

 『原神』の公式Twitterアカウントは10月31日(月)、新キャラクター「放浪者」「ファルザン」「カーヴェ」を公開した。あわせて、新たな常設コンテンツとなる「七聖召喚」の概要についてもアナウンスされている。

 「放浪者」は「散兵」(スカラマシュ)そっくりの外見が特徴で、「風元素」の神の目を持つ。なお、Ver.3.2「虚空の鼓動、熾盛の劫火」ではスカラマシュが魔神任務に登場することが明らかにされている。「彼はもっとも人に似た人形である」と紹介される「放浪者」との関係性にも注目していきたい。

 「ファルザン」も「放浪者」同様に風元素のキャラクターとなり、百年前の教令院の優れた学者であったとのこと。知論派でありながらギミックへの造詣が深く、スメールでは名を馳せていたらしいが、その栄誉は時代に忘れ去られてしまったという。ただ、その知識は論文や手稿などを通して現代まで受け継がれているようだ。

 もうひとりの新キャラクター「カーヴェ」については、担当声優が内田雄馬さんに決定。「ティナリ」のボイスなどで言及されていたキャラクターで、スメールでは有名な建築家という設定を持つ人物である。

 新たな常設コンテンツとなる「七聖召喚」は以前からアナウンスされていたカードゲーム風のミニゲームで、今回はキャラカードやカードスキンの一部がお披露目。また「PvEがメインとなるお手軽なコンテンツ」と位置づけられており、使用カードはすべてゲームプレイ中で獲得でき、PvPと関連する報酬も用意されないことが明言された。

 さまざまなキャラクターやNPCと対戦できるほか、ゲーム中のフレンドとも楽しめるモードになるとのこと。実装に向け、引き続き続報にも注目していきたいところだ。

 『原神』はPS4、PS5、PC(Epic Games Store)、スマートフォン(iOS、Android)向けに基本プレイ無料で配信中。新キャラクター「ナヒーダ」、「レイラ」が登場するアップデート「Ver.3.2」は11月2日(水)の配信を予定している。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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