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童話風ファンタジー世界の都市建築ゲーム『Fabledom』が正式にリリース、あわせて「日本語ローカライズ」に対応。小さな村から王国へと発展させる、ロマンス要素ありの都市運営シミュレーションゲーム

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Dear VillagersとDoyoyo Gamesは、ファンタジー世界の都市建築ゲーム『Fabledom』を正式にリリースした。またあわせて「日本語ローカライズ」に対応したと発表した。

対象プラットフォームはPC(Steam、Epic Games Store)。価格は税込2400円となり、5月21日まで1560円(35%オフ)となるセールを実施する。

『Fabledom』(フェイブルダム)は、おとぎ話の世界観で都市を発展させていく都市運営シミュレーションゲーム。

何もない平原の開拓から始まり、小さな村へと発展させ、さらにさまざまな資源を使って大きな王国を目指していく。

『Fabledom』が正式にリリース。ファンタジー世界の都市建築ゲーム。あわせて「日本語ローカライズ」に対応_001
(画像はSteamより)
『Fabledom』が正式にリリース。ファンタジー世界の都市建築ゲーム。あわせて「日本語ローカライズ」に対応_002
(画像はSteamより)
『Fabledom』が正式にリリース。ファンタジー世界の都市建築ゲーム。あわせて「日本語ローカライズ」に対応_003
(画像はSteamより)
『Fabledom』が正式にリリース。ファンタジー世界の都市建築ゲーム。あわせて「日本語ローカライズ」に対応_004
(画像はSteamより)

特徴的なのは空飛ぶ豚、巨人、ノーム、トロール、ドラゴン、魔女の姉妹などファンタジー世界の住民たちが出現。トロールなどは敵対してくるので軍や英雄で王国を守ろう。また経済的な要素だけでなく、ロマンス要素も盛り込まれており、ほかの国の統治者と交流して、特別なクエストや建造物を手に入れよう。

今回は早期アクセスを経て、正式リリースとなり、あわせて日本語に対応した形だ。記事執筆時点では、3000件以上のレビューが集まっており「非常に好評」を獲得している。チュートリアルが非常に丁寧で初心者に優しいところや、おとぎ話の世界というコンセプトが好評だ。

おとぎ話の都市運営シミュレーションゲーム『Fabledom』は、5月21日まで1560円(35%オフ)となるセールを実施しているので、この機会にプレイしてみてはいかがだろうか。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman

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