Hand Productioは2月25日(火)、Steam Next Festにて『Ghost Hand』の体験版をリリースした。
『Ghost Hand』は大きな翼を持つ獣に乗って世界を冒険するメトロイドヴァニアだ。主人公・イリアは月に住む小さな魔女見習い。作中では彼女が、行方不明になってしまった父親を探すべく世界を旅する様子が描かれる。
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— Galo (✨Follow the Kickstarter✨) (@GhostHandDev) February 24, 2025
The Steam next fest Demo is out now, I will stream 10 AM pacific pic.twitter.com/kPl3dAQlzU
本作はストアページによると『風のクロノア』のような2.5次元で展開されるマップ環境に、重厚なドット絵が特徴的なインディゲーム『Owlboy』の雰囲気を融合させたかのようなグラフィックが特徴的。探索面においては、『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』から強く影響を受けているといい、ほかにも本作の作者・Galo氏が出会ったさまざまなゲームの良いところ取りをしたような作風になっているという。
実際、本作においてはビジュアル面が非常に優れており、公開されているトレーラーでは3D背景を活用した特徴的なステージや、獣を活用した3D空間移動などメトロイドヴァニアらしからぬ、独自の要素が多く見受けられた。




ほかにも、本作の魅力のひとつとして挙げられるのは、やはりキュートなアニメ調のキャラクタービジュアルであろう。コスメ機能にも対応し、洋服や帽子などが自由にカスタマイズが可能。作中には巨大なカピバラや鳥などさまざまな動物も登場するようだ。
『Ghost Hand』はSteamにて体験版を配信中。日本語にも対応している。