4月2日(水)、任天堂株式会社の開発するゲーム機『Nintendo Switch 2』についての情報を発信する番組「Nintendo Direct: Nintendo Switch 2 – 2025.4.2」にて、『龍が如く0 誓いの場所 Director’s Cut』の発売決定が告知された。「ニンテンドースイッチ2」の発売日である6月5日(木)と同日に発売される予定だ。
本作は、『龍が如く0 誓いの場所』のディレクターズカット版だ。1980年代の東京や大阪を舞台に、のちに伝説の極道と称される「桐生一馬」や「真島吾朗」たちの若かりし頃のエピソードが語られる。
2015年3月にセガより発売された『龍が如く0 誓いの場所』は、「日本中が狂喜乱舞していた時代」をテーマにしたRPGだ。1988年の12月、本格的に到来した寒波に日本中の人々が震える中で、架空の歓楽街である“神室町”に焦点があてられる。
全てを金が支配するこの町で、偶然生まれた、たった一坪の空き地を巡り、裏社会の者たちが熾烈な抗争を繰り広げるストーリーが展開される。
バブル景気に沸く東京・神室町。 桐生一馬は恩師の後を追い、関東最大の暴力団「東城会」の「堂島組」に身を置いたものの、そこに夢や希望はなく、借金取りのアルバイトで日々を食いつないでいた。
大筋としては、『龍が如く』シリーズの主役級キャラクターである桐生一馬(通称:堂島の龍)と、最新作『龍が如く8 外伝』で単独主人公となった真島吾朗(通称:嶋野の狂犬)の若かりし頃の姿が描かれる。
『龍が如く0 誓いの場所 Director’s Cut』は。「ニンテンドースイッチ2」に向けて6月5日(木)に発売される予定だ