4月4日(金)、カプコンの手がけるハンティングアクションゲーム『モンスターハンターワイルズ』の無料タイトルアップデート第1弾が各プラットフォームに向けて配信された。
このアップデートでは、泡を使って攻撃してくる海竜種のモンスター「泡狐竜タマミツネ」が登場するほか、プレイヤー同士で交流できるコンテンツ「大集会所」など。また、後日条件を満たすことで「歴戦」モンスターよりも強力な個体である「歴戦王レ・ダウ」などがイベントクエストで出現するようだ。

「泡狐竜タマミツネ」は、ゲームを進行させると上昇するプレイヤーのハンターランク(HR)が21以降になった際に発生するエクストラミッションに登場する。発生する条件として、本作に登場するNPC「カーニャ」のサイドミッションをクリアしている必要がある。また、エクストラミッションをクリアした後は、HR41以降になると「タマミツネ」の歴戦の個体が出現する。
さらに、HR50以降で発生するストーリーミッションで上位モンスターに「ゾ・シア」が登場。新たなストーリーミッションや、エクストラミッション、サイドミッションが追加された。
ハンターの装備できる武器や防具、スキルも追加され、レア度が5以上の防具については強化可能レベルの上限が引き上げられる。
(画像は『モンスターハンターワイルズ』無料タイトルアップデート第1弾 紹介映像より)
多人数で交流やミニゲームを楽しめるコンテンツ「大集会所」は、HR16以降に出現するチュートリアルミッションをクリアすることで解放される。食事ができる「食事場」、ゲーム内のキャラクターの歌唱ライブを観賞できる「歌姫」、ミニゲーム「タルコロチャレンジ」、「腕相撲タル」など。
また、「大集会所」には新たな施設「調査隊レコードボード」が追加。ここには、タイムアタッククエストの「レコードランキング」が追加。さらに、チャレンジコンテンツ「闘技大会クエスト」も追加された。
なお、公式サイトによるとアップデートに必要な空き容量はPS5版が最大10GB程度、Xbox Series X/S版とPC(Steam)版は最大6GB程度、PC版は高解像度テクスチャパックを含むと追加で10GB程度となっており、「余裕を持った空き容量のご準備をお願いします。」とアナウンスされている。

【メンテナンス終了】
— 【公式】モンスターハンターワイルズ (@MH_Wilds) April 4, 2025
無料タイトルアップデート第1弾の配信に向けたサーバーメンテナンスは、12:00をもって終了いたしました。
ご協力いただき、誠にありがとうございました。
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2月28日に発売された『モンハンワイルズ』は、主人公のハンターが未踏の禁足地へと調査に踏み込み、巨躯を誇るモンスターと対峙するハンティングアクションゲームだ。プレイヤーはハンターを操作して、仲間たちと共に絶滅したはずの生物“白の孤影”の足跡をたどる。
なお、2025年夏ごろには、無料タイトルアップデート第2弾も配信される予定だ。