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『モンハンワイルズ』”巨大フワフワクイナ”が「かわいすぎる」とSNSで話題に。「でけぇー!」「デカいかわいい」「埋もれたい」とコメントされる。アプデで追加された「大集会所」にて遭遇可能

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『モンスターハンターワイルズ』で遭遇できる生物、巨大な「フワフワクイナ」がSNSで話題になっている。4月4日(金)に配信されたアップデートにて追加されたほかユーザーとの交流コンテンツ「大集会所」にて出会える。

X上では、巨大なフワフワクイナを発見したユーザーが映像や写真を投稿し、「でけぇー!」、「デカいかわいい」、「埋もれたい」といったコメントが多く寄せられている。4月4日に実装されたコンテンツ「大集会所」にて、フワフワクイナの巨大な個体が確認されSNSで話題にのぼった運びだ。

『モンハンワイルズ』
(画像はPC版『モンハンワイルズ』のゲームプレイ映像より撮影)

『モンハンワイルズ』にて登場するフワフワクイナは、「氷霧の断崖」で小型モンスターの背中に乗っていたり、拠点のひとつである「交わりの峰スージャ」などで姿を確認できる小さな鳥のような姿をした“環境生物”である。

かわいらしい見た目ながら、クイナ(水鶏)と名づけられるだけあって足が非常に長い。ふだんはふわふわの羽毛に埋もれていて視認できないが、筆者が確認したところ、巨大なフワフワクイナは長い脚を使って頭をかくような仕草をしてみせた。

また、フワフワクイナは過去作『モンスターハンターワールド』にも登場しており、その危険性の低さや風貌のかわいらしさから、多くのユーザーから親しまれていた。

なお、本作に登場する生物はモンスターだけではなく、多彩な生態系が織りなす“環境生物”もフィールドに潜んでいる。当サイトでは、本作の生態に焦点を当てて、実際に“生態調査”を行ったプレイレポートも掲載されているので、興味がある方はぜひ閲覧してみてほしい。

なお、『モンハンワイルズ』は、主人公のハンターが未踏の禁足地へと調査に踏み込み、モンスターと対峙するマルチプレイ対応型のハンティングアクションゲームだ。各プラットフォームに向けて発売中である。

 

 

ライター
MOTHER2でひらがなを覚えてゲームと共に育つ。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。 Divinity: Original Sin 2の有志翻訳に参加。 ゴーストオブツシマの舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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