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伝説的バイオレンス名作マンガ『殺し屋1』愛蔵版のKindle版を1冊33円で買えてしまうお得なセールが実施中。全巻買っても132円、待っていた……お前みたいな格安セールを……

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大手通販サイト・アマゾンが運営する電子書籍サービス「Kindle」にて、マンガ『殺し屋1』愛蔵版が1冊33円(税込)のセール価格にて販売中だ。愛蔵版全4巻が対象となっており、まとめて132円(税込)で購入できる。

『殺し屋1』は日本のマンガ家・山本英夫(やまもと ひでお)氏が執筆し、雑誌「週刊ヤングサンデー」にて1998年から2001年にかけて掲載された作品である。

作中では、元いじめられっ子でいまは殺し屋として生きる青年・イチと、ドMヤクザ・垣原の壮絶な殺し合いが描かれる。

登場人物たちに容赦なく襲い掛かる暴力の凄惨さや、加害行為と性的興奮が結びついてしまったキャラクターたちの異常性の発露など、さまざまな点が評価され、2001年には日本の映画監督・ 三池崇史(みいけ たかし)氏の手掛けた実写映画も公開。

俳優の浅野忠信(あさの ただのぶ)氏が垣原を怪演し、話題となった。

今回のセール対象となっている『殺し屋1』愛蔵版では、本作の全10巻の内容を4冊で収録しているほか、最終巻では本作のパイロット版である『殺し屋1 誕生編』も収録されている。同作もKindle版のセール対象となっており、愛蔵版と同じ税込33円で販売されている。

ちなみに記事執筆時点のAmazonでは、本作の作者である山本氏が描く『のぞき屋』および『新のぞき屋』全11巻や『おカマ白書』全5巻なども一冊33円(税込)のセール価格にて販売されているため、『殺し屋1』に留まらず、「山本氏のさまざまなマンガを読んでみたい!」という方は、こちらもチェックしてみてはいかがだろうか。

編集者
小説の虜だった子供がソードワールドの洗礼を受けて以来、TRPGを遊び続けて20年。途中FEZとLoLで対人要素の光と闇を学び、steamの格安タイトルからジャンルの多様性を味わいつつ、ゲームの奥深さを日々勉強中。最近はオープンワールドの面白さに目覚めつつある。
Twitter:@reUQest

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