Future Friends Gamesは1月20日、GigaPuffが手がける『On-Together: Virtual Co-Working』を配信開始した。
本作はフレンドと一緒に作業をしたり、ゲームをしたり、会話したりすることができるオンライン作業ゲーム。配信プラットフォームはPC(Steam)で価格は1200円(税込)、現時点では日本語には対応していない。
『On-Together: Virtual Co-Working』は、自分の分身となるキャラクターをカスタマイズし、友達と一緒に作業を行うことができる、ソーシャルチャットルームゲームだ。
作業中はゲームの背景を透過し、デスクトップ画面の片隅に配置することが可能で、公開されている動画・画像では机を囲んだり、学校のように並んだりして作業に勤しむ様子が描かれていた。
本作には「ポモドーロタイマー」や「To Doリスト」といった作業に便利なツールがあり、タスクの進捗度を可視化できる「タスクプランナー」、日記を書いたりメモを書いたりできる「ジャーナル」も搭載されている。

また、『On-Together: Virtual Co-Working』では、画面を拡大させて友達と交流することも可能。
友達とバスケットボールを楽しんだり、釣りをしたり、楽器を弾いたり、ガム風船を膨らませて浮いたり、黒板に絵を描いたりと、作業の休憩時間にぴったりなコンテンツが楽しむことができる。
(画像はSteamストアページより)
さらに作業を進めていくことでレベルが上がり、アバターやデスクのカスタマイズアイテム、10種のペットといったカスタマイズ要素をアンロックできるとのこと。
(画像はSteamストアページより)
『On-Together: Virtual Co-Working』の配信プラットフォームはPC(Steam)で、価格は1200円(税込)となっている。






