『Fate/Grand Order Arcade』は、2026年3月30日をもって稼働を終了することが発表された。稼働終了日時は同日25時59分(3月31日1時59分)で、以降はすべてのモードがプレイ不可となる。あわせて、「カルデアWebマイルーム(β版)」も同時刻に終了する。
筐体の撤去は稼働終了日以降、店舗ごとに順次行われる予定で、設置状況によっては終了日時より早くプレイできなくなる場合があるとしている。また、有料アイテムである「霊衣片増量券」は2026年2月28日23時59分まで購入可能で、霊衣ショップ自体は稼働終了時刻まで利用できる。
【カルデアアーケード広報局より】
— 【公式】Fate/Grand Order Arcade (@FGOAC_project) January 29, 2026
『Fate/Grand Order Arcade』をご利用いただき誠にありがとうございます。2026年3月30日(月)をもちまして稼働を終了させていただきます。 およそ7年半もの間、多くのマスターの皆様に支えられましたこと心より感謝申し上げます。https://t.co/PDHXwoRvid #FGOAC pic.twitter.com/ceta1YmTp8
カード不良に関するサポートについては、初期不良カードの交換申請は、カード払い出し日から30日以内が受付期限となる。
稼働最終日の2026年3月30日に払い出されたカードについては、2026年4月29日までに申し込みが必要で、対象カードは2026年5月11日までに指定先へ到着するよう案内されている。

『Fate/Grand Order Arcade』は2018年7月26日に稼働を開始し、7年以上にわたり運営が続けられてきた。オリジナルサーヴァントの実装や物理カードの払い出し、対人戦や大会といったアーケードならではの要素が展開され、多くのプレイヤーに親しまれてきたという。運営チームは稼働終了に際し、長年のプレイへの感謝を伝えている。
なお、稼働終了を前にした動きとして、2026年3月にはセガのアーケードタイトルとのコラボイベントが予定されていることも明らかにされた。
