「仮面ライダーシリーズ」公式Xは1月29日、平成仮面ライダーシリーズ第7作『仮面ライダーカブト』の20周年を告知するロゴと動画を公開した。
2026年1月29日は、2006年に開始した『仮面ライダーカブト』の第1話が放送されてから“ちょうど20年”という記念すべき日となっている。
「おばあちゃんが言っていた。俺の進化は光より速い」
— 仮面ライダー公式 (@HKR20_official) January 28, 2026
天の道を往き、総てを司る男の“ 進化 ”から”20年”
キャストオフ!クロックアップ!
仮面ライダー #カブト20周年
この進化のスピード、ついて来れるなら。
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公式側が歴代シリーズ作品の周年ロゴを公開すること自体は珍しくなく、今回の『カブト』20周年に関しても同様のアプローチだ。
一方で今回、新しく作られたはずの20周年ロゴに「見覚えがある」という声も少なくない。というのも、1月初頭に行われていた「平成ライダー」から新作映画化を行う「仮面ライダームービープロジェクト」で同じようなロゴが公開されている。
2026年、仮面ライダー生誕55周年
— 映画『アギトー超能力戦争ー』【公式】 (@agito_movie) January 17, 2026
この特別な年に仮面ライダー新作映画の制作が決定!
候補作は11作品
どの作品が映画化されるのか!?
<予想投票>https://t.co/5cJGaUr1LC#仮面ライダー #映画 pic.twitter.com/AES9SwjAP5
本プロジェクトでは平成ライダーの候補11作品から、どの作品が映画化されるか予想投票が行われ、正解は『仮面ライダーアギト』の新作映画『アギト -超能⼒戦争-』であった一方、候補作の中にあった『カブト』を予想する声も多かった。
仮に『カブト』が新作映画化した場合の仮タイトルは『仮⾯ライダーカブト -天を継ぐもの-』だが、別途で「20th」の文字が刻まれている点は今回のロゴと全く一緒だ。
仮面ライダー映画の新ブランド「仮面ライダークロニクル」の存在も先日に発表されており、各作品のファンからは期待の声が寄せられている。
『仮面ライダーカブト』も何かしらの展開を望む声は多い。“クロックアップ”したくなるほどに待ち遠しいかもしれないが、まずは『仮面ライダーカブト』20周年という記念すべき日を祝おう。
