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『サイレントヒル』シリーズ新作『SILENT HILL: Townfall』は一人称視点で展開。物陰から“覗き込む”動作や、小型ラジオを使って周波数を合わせたり敵を発見したりするシステムも搭載

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コナミデジタルエンタテインメントは2月13日午前9時より配信した番組「SILENT HILL Transmission」にて、新作ゲーム『SILENT HILL: Townfall』を含むシリーズの最新情報を公開した。

本作は、2026年に発売予定の『サイレントヒル』シリーズ新作だ。配信では、本作の制作陣をゲストに、舞台となるスコットランドの景観や一人称視点で展開される詳細なゲームプレイなどが紹介された。

あわせて、ホラー映画『RETURN TO SILENT HILL』が5月15日よりアマゾンプライムビデオにて公開されることも発表されている。

『SILENT HILL: Townfall』は、コナミ、Annapurna Interactive、No Codeの3社共同で制作されているタイトル。現在、PS5、Steam、Epic Gamesにてウィッシュリストが受け付け中だ。

配信では、本作の最大の特徴である「一人称視点」で進行するゲームプレイについて紹介された。過去シリーズにも一人称で展開する作品はあったものの、10時間を超える長編作品として本システムを採用したタイトルは今作が初となるようだ。さらに一人称視点ならではの「覗き込み」システムも搭載され、さらなる恐怖と没入感が体験できるようになった。

さらに、本作の主人公・サイモンが持つデバイス「CRTV」については、従来のラジオを制作陣が再解釈したもの。CRTVでは周波数を合わせて物語を発見したり、敵の位置を把握するツールとなるようだ。

あわせて、本作の舞台となる「セントアメリア」のインスピレーションとなったスコットランドの景観や、作中でサイモンがたどる旅についてなどにも紹介されている。

また、配信では、ゲーム『サイレントヒル2』を原作とした実写ホラー映画『RETURN TO SILENT HILL』の日本配信も決定した。5月15日よりアマゾンプライムビデオにて独占配信される。

本作の監督を務めるのは、2006年公開の映画『サイレントヒル』を手がけたクリストフ・ガンズ氏。『ジェヴォーダンの獣』などでも知られる映像美に定評のあるガンズ監督が、再び『サイレントヒル』の実写映像化に挑む。

さらに、過去作である『サイレントヒル』『サイレントヒル:リベレーションズ』も3月1日に各種動画配信サービスに登場することが発表された。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


サイコロジカルホラー「SILENT HILL」シリーズ最新作『SILENT HILL: Townfall』2026年発売決定

本日よりウィッシュリスト登録開始!最新トレーラーも公開!

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株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、サイコロジカルホラー「SILENT HILL」シリーズの最新作『SILENT HILL: Townfall』(PlayStation®5、Steam®、Epic Games)を、2026年に発売することを発表しました。あわせて、本日より各ストアでウィッシュリストの登録を開始し、新トレーラーおよび公式サイトを公開したことをお知らせします。

『SILENT HILL: Townfall』は、全世界でシリーズ累計販売本数が1,400万本※を超えるサイコロジカルホラーシリーズ「SILENT HILL」の最新作です。本作の舞台は、スコットランドの架空の孤島。

迫り来る脅威から身を潜める緊張、死と隣り合わせの戦闘、そして物語に密接に絡みつくパズルがプレーヤーを待ち受けます。

※2025年12月末時点

全編を通して一人称視点で展開される本作では、不安定に信号を拾うポケットテレビをはじめ、限られたアイテムや武器を駆使しながら生き延びることが求められます。

「SILENT HILL」シリーズのエッセンスを継承しつつ、新たな舞台・主人公・視点で描かれる、未体験の“サイコロジカルホラー”が紡がれます。

『SILENT HILL: Townfall』のあらすじ

この社会は、不条理を赦す。

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灰色の海に流され、冷たい海に浮かぶ孤島セントアメリアへ漂着したサイモン・オーデル。

しかし、町に人の姿はなく、深い霧と静寂に支配されていた。

「状況を正す」という目的だけを頼りに、町や住民と自身との繋がりを探しながら彷徨うサイモンは、やがて町の深淵へと足を踏み入れていくのだった。散りばめられた謎と断片的な物語が結び付き、徐々に明かされていく凄惨な過去。

だが、町の深淵を覗くことは、皮肉にもサイモン自身の覚悟と向き合うことだった……。

▼『SILENT HILL: Townfall』のウィッシュリスト登録はこちらから

https://www.konami.com/games/silenthill/townfall/ 

『SILENT HILL: Townfall』の最新トレーラー公開!

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▼SILENT HILL: Townfall | Official Reveal Trailer

https://youtu.be/E6jmJ0Y6V7w

配信番組「SILENT HILL Transmission」では制作陣コメンタリーで深掘りする『SILENT HILL: Townfall』、映画『リターン・トゥ・サイレントヒル』の最新情報も紹介

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「SILENT HILL」シリーズの最新情報をお届けする番組「SILENT HILL Transmission」では、『SILENT HILL: Townfall』を特集。舞台となるスコットランドの地を巡り、コンセプトや制作の背景について、制作陣それぞれが作品に込めた想いを語っています。

本作の世界観をより深く知ることができる内容となっていますので、ぜひご覧ください。

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「SILENT HILL Transmission」#4: https://youtu.be/4wzxLQ_Vtlc

さらに番組内では、映画『リターン・トゥ・サイレントヒル』(原題:『Return to Silent Hill』)に関する最新情報も発表しました。

映画『リターン・トゥ・サイレントヒル』は、日本では2026年5月15日(金)からPrime Videoで独占配信予定です。

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映画の詳細は、以下の公式サイトをご確認ください。

『Return to Silent Hill』公式サイト: https://returntosilenthillmovie.com/
※作品の視聴には会員登録が必要です(Amazonプライムについて詳しくはamazon.co.jp/primeへ)。

『SILENT HILL: Townfall』や「SILENT HILL」シリーズに関する最新情報は、今後の続報をお待ちください!

※画面は開発中のものです。

「SILENT HILL」シリーズとは

暗闇、静寂、異形のクリーチャー、愛と悲しみの物語・・・
1999年にPlayStation®で第1作目を発売したサイコロジカル(心理)ホラーシリーズ。
主要人物が自身の悩みや葛藤、トラウマと向き合い、自らの答えを探し求めていく体験に焦点を当てている。
ジリジリと襲いかかる恐怖とその独自の世界観で多方面から高い評価を受け、日本のみならず、海外にも多くのファンを持つ。

『SILENT HILL: Townfall』公式サイト

https://www.konami.com/games/silenthill/townfall/

「SILENT HILL」シリーズポータルサイト

https://www.konami.com/games/silenthill/jp/ja/

「SILENT HILL」シリーズ公式X

https://x.com/silenthill_jp

タイトル

SILENT HILL: Townfall

メーカー

KONAMI

ジャンル

サイコロジカルホラー

発売日

2026年予定

メーカー希望小売価格

未定

プレー人数

1人

CEROレーティング

審査予定

対応機種

PlayStation®5、Steam®、Epic Games

著作権表記

©Konami Digital Entertainment

©2026 Annapurna Games, LLC

©2026 Screen Burn Interactive Ltd. “Screen Burn” is a registered trademark of Screen Burn Interactive Ltd.

Amazon、Prime Video及びこれらに関連するすべての商標は、Amazon.com, Inc. 又はその関連会社の商標です。

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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