2月13日放送の「State of Play」にて、『サイレントヒル』シリーズ最新作『SILENT HILL: Townfall』が発表された。2026年の発売を予定している。
また、本作は2月13日9時より配信予定の情報番組「SILENT HILL Transmission」でも情報公開が予定されている。
『サイレントヒル』はコナミが開発し、1999年に発売されたホラーゲーム、および同作に端を発するシリーズの総称である。
2025年には、サウンドノベルゲーム『ひぐらしのなく頃に』などで知られる竜騎士07氏がシナリオを担当した『サイレントヒル f』が発売され、大きな話題を呼んだ。
今回発表された『SILENT HILL: Townfall』はシリーズ最新作はAnnapurna InteractiveとNoCode、コナミの3社によって共同開発されており、映像のなかでは一人称視点でフィールドを探索する様子などが確認できた。シリーズを象徴するラジオは本作において新解釈され、“CRTV”として表現されているとのこと。
またPSブログの記載によれば、本作はさまざまな近接武器・遠距離武器を用いた戦闘が可能ではあるものの、戦うことが最善とは限らず、CRTVや周囲の環境、“のぞき見”システムを駆使したステルスもまた、生存のための重要な戦略となるそうだ。
なお、本作の最新情報については2月13日午前9時より配信された情報番組「SILENT HILL Transmission」でも公開されているので、興味のある方はこちらもチェックして欲しい。
■画像はいずれも映像よりキャプチャしたものです。











