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最大100人の大規模タクティカルFPS『WARDOGS』が面白そう。3チームに分かれ、256km²の広大なマップでエリアの支配を巡り、「チームプレイ」で資金を獲得

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Team17は、BULKHEADが開発する『WARDOGS』を、2026年内にSteamにてリリース予定だ。

同作は、タクティカルな銃撃戦と連合部隊による戦闘に、建築と破壊のメカニクスが融合した、最大100人が参加可能なミリタリーサンドボックス型の大規模戦闘FPS。近日中に早期アクセス版の配信も予定されている。

『WARDOGS』のゲームモードでは、256km²に及ぶマップ内にランダム生成される、2x2kmの「コントロールゾーン」の支配を巡り、3チームによる戦闘が繰り広げられる。コントロールゾーン内にもっとも多くのプレイヤーを送り込んだチームがポイントを獲得し、先に100ポイントに到達したチームが勝利となる。

本作では、味方兵の蘇生やゾーンへの味方の輸送、そして目標地点の制圧といったチームプレイを行うと、資金報酬が獲得できる。資金はマッチをまたいで保持され、各ライフごとに、多彩な武器、装備、ビークルを購入してロードアウトを構築していくことになる。

チームプレイ以外にも、報酬を倍稼げる「ホットゾーン」を狙ったり、ギリースーツを購入して遠距離から狙撃したり、ヘリコプターで物資を輸送して味方を支援したりと、さまざまな戦闘スタイルをとれるのが本作の特徴となっている。

また本作では、ロケットランチャーで団地を吹き飛ばしたり、重装甲戦車で街を踏み潰したりすることで、マップの見た目がリアルタイムで変化する。それと同時に、味方と連携してマップ内に重要拠点を建設し強化していく、戦術的な建築要素も存在する。

さらに、ローカルボイスチャットを使って味方と戦術を練ったり、敵プレイヤーを挑発したりすることも可能となっている。

『WARDOGS』は、2026年内にSteamにてリリース予定だ。近日中に早期アクセス版も登場される。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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