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「ニンジャなら無料!」宇宙忍者アクションゲーム『Warframe』のAndroid版がついに日本でも配信開始。クロスプラットフォーム&データ連携にも対応。Android端末でもどこでもプレイ可能に

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2月19日、基本無料のオンラインアクションゲーム『Warframe(ウォーフレーム)』Android版が日本に向けて正式にリリースされた。クロスプラットフォームにも対応しており、公式サイトよりアカウントのセーブデータを連携できる。

セーブデータを連携するには、メインで使用しているアカウントのメールアドレスを使用してAndroid版『Warframe』に一度ログインする必要がある。その後、公式サイトより連携が可能となるが、「大元のデータ」と「新しく始めたスマホ版のデータ」のどちらを残すかを選ぶ画面が表示されるので、誤って大事なデータを消さないよう注意してほしい。

本作は、2013年頃に配信されたオンラインアクションゲームだ。「ニンジャなら無料!」というキャッチコピーは日本国内でも話題となり、記事執筆時点で約8500万人のプレイヤー数を誇る人気タイトルである。

プレイヤーは強化外骨格“Warframe”を用いて、銀河に蔓延る軍事組織や悪徳企業と戦う。Warframeは期間限定のものも含めると100体以上存在し、それぞれ異なる特徴を持つ。一例として、隠密行動に特化した忍者らしい性能のWarframeもいれば、自身の肉体を鋼のように硬質化させて戦場に特攻するものもある。

また、本作は基本的には4人協力プレイが可能となっている。挑めるミッションは大量の敵を倒す掃滅ミッションをはじめ、ステージの奥深くに潜入するステルスミッションなど。ステージはミッションごとに見た目や構造が異なり、自動生成される仕組みになっている。

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(画像は『Warframe』の公式サイトより)

なお、Google Play Storeから『Warframe』をダウンロードして3月5日までにログインすると、おしゃれアイテムが複数手に入る「Cumulus コレクション」が入手可能だ。詳細は、公式サイトで確認できる。

『Warframe』は、PC、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、モバイル(iOS、Android)にむけて無料で配信中だ。なお、当サイトでは『Warframe』について紹介している記事も公開されているので、本作が気になった方はぜひ読んでみてほしい。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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