株式会社ドリコムは5月2日、マンガ『Wizardry Variants Daphne ~名もなき最後の冒険~』について、エンタメ界の傭兵稼業・マフィア梶田氏からのコメントを公開した。
本書は、「ウィザードリィ」シリーズ最新作『Wizardry Variants Daphne』の公式コミカライズ作品だ。原作ゲームの愛好家としても知られるマフィア梶田氏は、本作の“緊張感”を高く評価している。
『Wizardry Variants Daphne ~名もなき最後の冒険~』は、マンガ・藤澤紀幸氏、脚本・浜村俊基氏が手がけるマンガ作品。コミック連載サイト「ドリコミ+」にて連載中で、2月に第1巻が発売されると、「BOOK☆WALKER」のマンガデイリーランキング新シリーズ1巻目1位を獲得するなど人気を博した。
本作では、ゲーム版で体験できる臨場感が徹底して描かれている。伝説の英雄ではなく、一介の冒険者であるアレンを主人公としており、一人称視点で進行するゲーム体験を、より生々しい「奈落」での冒険譚へと再構築している。
マフィア梶田氏は、コミカライズ版があえてゲーム版とは異なる主人公の視点から描かれている点に触れ、「迷宮を一歩進むごとに強まる死の気配はまさしくWizardry」「ゲーム同様の濃密な緊張感とカタルシスが味わえるシリーズファン必読の一作」と、太鼓判を押している。
『Wizardry Variants Daphne ~名もなき最後の冒険~』は現在、コミック連載サイト「ドリコミ+」にて連載中だ。また、Amazonや楽天ブックス、BOOK☆WALKERなどで第1巻が発売中となっている。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
これぞまさしくウィザードリィ! マフィア梶田氏も太鼓判300万DL突破の『Wizardry Variants Daphne』コミカライズ版の魅力に迫る
3DダンジョンRPGの金字塔「Wizardry(ウィザードリィ)」シリーズ最新作として、早くも300万ダウンロードを突破した3DダンジョンRPG『Wizardry Variants Daphne(ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネ)』。
その公式コミカライズ作品『Wizardry Variants Daphne ~名もなき最後の冒険~』に、原作ゲームを愛してやまないマフィア梶田氏から、熱烈な推薦コメントが到着。
YouTube「わしゃがなTV」での活動をはじめ、無類のRPG愛好家として知られる梶田氏。「Wizardry」シリーズを深く知るゲーマーの目に、本作はどう映ったのでしょうか?
死の気配はまさしく『Wizardry』———マフィア梶田氏が唸った“緊張感”
YouTube「わしゃがなTV」など多方面で活躍するマフィア梶田氏は、無類のRPG好き、そして「ウィザードリィ」シリーズのプレイヤーとしても有名です。
《マフィア梶田氏 推薦コメント》
超硬派なダンジョンRPGの血統を受け継ぐ『Wizardry Variants Daphne』。
そのコミカライズ作品である本作では、あえてゲーム版の主人公とは異なる視点
から『奈落』の呪いに挑む冒険者の運命を描いているのが興味深い。
迷宮を一歩進むごとに強まる死の気配はまさしく「Wizardry」。
ゲーム同様の濃密な緊張感とカタルシスが味わえるシリーズファン必読の一作。
ランキング1位を獲得した「名もなき冒険者」の物語
本作は発売直後、「BOOK☆WALKER」のマンガ デイリーランキング 新シリーズ1巻目 1位を獲得。
なぜこれほどまでに読者を惹きつけているのか。その理由は、徹底した臨場感の描き方にあります。
本作の主人公は、伝説の英雄ではなく、一介の冒険者である「アレン」。
彼の視点を通して描かれるストーリーは、一人称視点で進行するゲーム体験を、より生々しい『奈落』での冒険譚へと再構築しています。
【ココが見どころ!】第1巻の注目カットをチェック
《迷宮》の兎、そして蘇生
100年に一度、『奈落』は開く———。
そこで冒険者を待ち受けるのは、シリーズファンを震え上がらせてきたあの「兎」。
「ささやき、祈り、詠唱、念じろ」……命を賭した蘇生と、隣り合わせの絶望が、圧倒的な筆致で描き出されます。
「仮面の男」との出会い
ギルドで出会った、正体不明の「仮面の男」。
「何者か」と対話する男の謎、そして舞い込む騎士団からの依頼……。
一介の冒険者に過ぎなかったアレンの運命が、深く、暗い《迷宮》の底へと引きずり込まれていきます。
『奈落』を征く
一歩足を踏み入れれば、そこは異形の巣窟。
息を潜めて進む道中で繰り広げられる、凄惨な敵との邂逅。
画面を埋め尽くさんばかりに描かれる巨大な異形の姿は、読者をも飲み込まんとする迫力です。
死を恐れ、それでも進む。それが「Wizardry」
マフィア梶田氏をも唸らせた、『奈落』の底に渦巻く緊張感とカタルシス。
RPGの魅力、「死と隣り合わせの冒険」がすべて詰まっている構成、画力。
「ウィザードリィは難しそう」と感じる初心者にこそ手に取ってもらいたい1作となっています。
ぜひ、その目で確かめてみてください。
好評発売中!『Wizardry Variants Daphne ~名もなき最後の冒険~』作品情報
『Wizardry Variants Daphne ~名もなき最後の冒険~1』
漫画/藤澤紀幸 脚本/浜村俊基
原作/ドリコム
定価/792円(本体720円+税)
判型/B6判
レーベル/DREコミックス 発行/ドリコム
『奈落』の呪いに立ち向かう新たな冒険譚、開幕――。
100年に一度、世界を蝕む呪われた迷宮『奈落』。
その最奥に君臨する大異形・ヘルムートに、国王が囚われたという報せが届く。
王国は深い絶望に包まれ、誰もがその終わりを予感した。
そんな中、ただひとりの男が、静かにギルド酒場へやってくる。彼の名はアレン。
己の存在を刻むため、そして世界に溢れ出した絶望に抗うため、彼は『奈落』の深淵へと挑む。
これは、『はじまりの奈落』で紡がれる、新たな冒険者の物語。
▼ご購入・試し読みはこちら
https://drecom-media.jp/drecomics/product/173
ゲーム『Wizardry Variants Daphne』について
■『Wizardry Variants Daphne』概要
「Wizardry」シリーズ完全新作の3DダンジョンRPG。オールドスタイルの3DダンジョンRPGのプレイサイクルを踏襲したゲームシステムとなっており、プレイヤーは町での育成や補給とダンジョンでのバトルやアイテム収集を繰り返して「奈落」と呼ばれるダンジョンの奥へと進んでいきます。敵との戦闘はコマンドバトルで進行し、プレイヤーを含めた最大6人の編成で、呪文やスキルを駆使した戦略性の高いバトルを楽しむことができます。
対応プラットフォーム:iOS/Android/PC(Steam)
価格:基本プレイ無料(ゲーム内課金あり)
■最新情報はこちらから
◆公式サイト:https://wizardry.info/daphne/
◆公式 Xアカウント:https://x.com/Wizardry_Daphne
「Wizardry(ウィザードリィ)」とは
「Wizardry」は、1981年にアメリカで発表されたコンピューター用RPGです。パーティー編成、迷宮の探索、モンスターとの戦闘やキャラクター成長などの要素は、後の様々なRPGに多大な影響を与え、RPGの始祖のひとつとされています。今日まで数多くの系列タイトルが発売され、発売開始から40年以上経つ今でも、世界中で根強い人気を誇る不朽の名作です。
当社は2020年に「Wizardry」シリーズのうち、『Wizardry6』、『Wizardry7』、『Wizardry8』、『Wizardry Gold』の著作権及び「Wizardry」の国内外の商標権を取得しております。
株式会社ドリコムについて
【会社概要】
名称:株式会社ドリコム
代表:代表取締役社長 内藤裕紀
設立:2001年11月13日
所在地:東京都品川区大崎 2丁目1番1号 ThinkPark Tower 19 階
URL:https://drecom.co.jp/














