新着記事

【今週バズったゲームの話題ランキング】「光のお父さん」ドラマ化や「ポケモン×吉田沙保里」CMが話題となったこの一週間!【2017/1/21~2017/1/27】


 「今週バズったゲームの話題ランキング」とは、直近1週間でもっとも話題となったゲームニュースを、ランキング形式でお届けするというもの。TwitterとFacebookで人気だった記事のベスト20をリストアップし、気になる話題については、電ファミニコゲーマー編集長TAITAIが解説を行うというコーナーです。
 集計方法としては、各記事が電ファミ上にピックアップされてから24時間後の数値を調査。記事の“勢い”に着目して集計&ランキングを行っています。

今週のランキング!(Twitter編)

No記事タイトルTweet数出典元
1
FFで父さんは光の戦士になった…シリーズ初・実写ドラマ!主演は千葉雄大 3883 シネマトゥデイ 
2
荒牧慶彦『舞台「刀剣乱舞」再演 振り返って』 1433 荒牧慶彦オフィシャルブログ「慶びの詩」Powered by Ameba
3
「Deemo」次期アップデートにてバージョン3.0を実装予定。大島ミチル氏提供の楽曲追加など,アップデートの概要が明らかに1419  4Gamer.net
4
パンティー対戦アクション「PAN PAN」が「Panty Party」と名前を変え,Steamで1月24日に配信。パンツを愛する人,来たれ愛の戦士1359  4Gamer.net 
5
 勝てる気がしない…… 吉田沙保里&カイリキー、「ポケモン サン・ムーン」のCMで圧倒的なチャンピオンオーラを放つ1246 ねとらぼ 
6
「ポケモンジェネレーションズ」BW編の日本語版公開!N:石田彰 ゲーチス:速水奨など 1219 ぽけりん@ポケモンORASまとめ 
7
『FGO』星3ランサー“クー・フーリン”の宝具&バトルモーション改修決定1167 電撃App
8
 【速報】『FGO』PS VRプロジェクト始動! 巌窟王イベントの復刻も決定1049 電撃App 
9
 日本相撲協会公認の力士育成アプリ「大相撲ごっつぁんバトル」が2017年内に配信決定。事前登録も受付スタート790  4Gamers.net
10
 霊長類最強のポケモントレーナーが爆誕か。吉田沙保里さんが鍛えた“サオリのカイリキー”とバトルしてみる?743 電撃オンライン 
11
 【速報】「ポケモンバンク」解禁キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!583 ぽけりん@ポケモンORASまとめ 
12
 【勝てない】吉田沙保里&カイリキー!「ポケモンサンムーン」CMでタッグを組みバトルを仕掛ける559 ぽけりん@ポケモンORASまとめ 
13
【速報】『Fate/Grand Order VR』(『FGO VR』)発表!PSVRの世界でマシュと会える! 489  ファミ通App
14
ポケモンサンムーンの改造利用者が約6000人いたことが判明 公式が一斉排除へ 476 ぽけりん@ポケモンORASまとめ 
15
“我々”グルッペン総統「最強のコンテンツは歴史。調べ尽くすということがない」──世界史、ニコニコ、ボードゲーム、ウォーシミュレーション……読むだけで何かに目覚める話 474 電ファミニコゲーマー 
16
スマホ版「Google翻訳」でカメラのリアルタイム変換が可能に またGoogleが未来を実現してしまったか…… 413 ねとらぼ 
17
『FGO』×セガコラボカフェが2月3日より開催。限定メニューやグッズが登場 397 電撃App
18
『逆転裁判』が『モンハン エクスプロア』とコラボ。指型の“ムジュンを貫く槍”が登場386 電撃App 
19
 『ツキトモ。』登場アイドルの中より師走駆や如月恋、水無月涙、神無月郁のゲームオリジナル私服やストーリー公開362 電撃オンライン 
20
 「はちま起稿」買収問題、DMM社員はどう見たか 「正直、気分は良くない」「色々な意味で倫理にもとる行為」353 ねとらぼ 

集計期間:2017年1月21日19時〜1月27日19時

今週のランキング!(Facebook編)

No記事タイトルFB数出典元
1
「若い人が作るアプリは、年寄りにはつまらない」——Excelアートを極めるスーパークリエイター若宮正子さんが今度は「Swift」始める  1628 ITmediaニュース
2
スマホ版「Google翻訳」でカメラのリアルタイム変換が可能に またGoogleが未来を実現してしまったか…… 846 ねとらぼ 
3
 FFで父さんは光の戦士になった…シリーズ初・実写ドラマ!主演は千葉雄大 830  シネマトゥデイ
4
 ファミコンカセット版「Twitter」を作ってみた – デイリーポータルZ718 デイリーポータルZ 
5
 【やじうまPC Watch】 四半世紀もの間、格ゲー界頂点に君臨する梅原氏が出した、一度別れたリュウに戻る理由 ~自分で決めたと思っていたことが、そうでなかったと気付いた528 PC Watch 
6
高所恐怖症の人は非推奨!? PS VRによる『エースコンバット7』のプレイ動画が公開 411  ギズモード・ジャパン
7
VR内で空を飛べば鍛えられる! エクササイズ・マシーン「イカロス」 352  ギズモード・ジャパン
8
 “ひかえめ”なサトシゲッコウガを受け取れる確率は? 数学教師がポケモン好きな生徒に作ったテストがガチ過ぎる293 ねとらぼ 
9
ゆうしゃ以外は解けない! ドラクエ呪文クイズ 269 BuzzFeed 
10
本当にプレイできるゲーム筐体型家具まで開発 新ジャンル「ゲーミング家具」を掲げる家具屋さんの本気を聞いた 265 ねとらぼ 
11
任天堂「Switch」はゲーム画面の前を変える 259 日経ビジネスオンライン 
12
 きのこたけのこ戦争に終止符を打てるかもしれない「きのこの山VSたけのこの里 オセロ ゲーム3」で泥沼の戦いに挑んでみた242 GIGAZINE 
13
コントローラーを持つ姿勢にぴったり! 背もたれがヒジ掛けになる「ゲーム座椅子」がガチ勢の魂を揺さぶる 241 ねとらぼ 
14
 学生作品とは思えないハイエンドなゲームがずらり。学校ごとの特色も出た、名古屋のUE4を用いたゲーム3作を紹介236 automaton
15
Microsoftが本気出して作ったお値段33万円のHMDをさっそく購入してみた【HoloLens体験レビュー】 213 電ファミニコゲーマー 
16
 グラフィックス性能が低いNintendo Switch、それって問題なの?204  ギズモード・ジャパン
17
 PC-8001mkIIのゲームを丸一日遊び倒す”80mkII会”198 RED BULL 
18
 ファミコンのドラゴンクエストは狩野英孝の17歳女子高生との淫行疑惑も予言していた!?189  ロケットニュース24
19
INE、16年12月期は売上収益16%増、営業益は5億円の赤字から198億円の黒字に大幅黒字転換 パフォーマンス型広告の寄与でLINE広告が好調 183 Social Game Info 
20
 Nintendo Switch、明日2017年1月21日(土)より予約受付開始! ゲオやビックカメラ、ヨドバシカメラでは午前9時から受付177 ファミ通.com 

集計期間:2017年1月21日19時〜1月27日19時

今週の注目記事!(Twitter編)

第1位(3883件)
FFで父さんは光の戦士になった…シリーズ初・実写ドラマ!主演は千葉雄大

画像はシネマトゥデイより

 今週、Twitter&Facebookの両方で大きな話題となっていたのは、『ファイナルファンタジーXIV』をテーマにした実写ドラマ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』のニュース。「光のお父さん」とは、いわゆるプレイ日記を綴った人気連載で、『FFXIV』プレイヤーのみならず、多くのゲームファンからも知られていた存在だった。
 以前、『FFXIV』のプロデューサーである吉田直樹氏自身が「あれ、俺も読んでるし、大好きですよ」ということをおっしゃっていたが、まさかこういう展開になるとは。「ゲームのプレイ日記」の映像化というのも、なかなか前例がない取り組みだけに、その内容が今から楽しみだ。

第2位(1433件)
荒牧慶彦『舞台「刀剣乱舞」再演 振り返って』

荒牧慶彦オフィシャルブログ「慶びの詩」Powered by Amebaより

 女性層に絶大な人気を誇る人気ブラウザゲーム『刀剣乱舞-ONLINE』を原作とした“舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺~再演~”。その中で人気キャラクター” 山姥切国広”役を演じた荒牧慶彦氏が、全公演の終了に伴って、公演中の思い出や観客への感謝を綴ったブログ記事が2位にランクイン。
 実は、Twitter全体の傾向として、女性向けコンテンツの話題のRT数が非常に伸びやすい傾向があるのだが、これもその一例と言えるだろう。
 ちなみにTwitter上で女性向けコンテンツのツイートが伸びやすい理由としては、ファン層の中でグルグル回しあうような共有のされ方がある様子。これは男性とはまた違った拡散のされ方であって、マーケッター的な視点で見てみるとなかなか興味深い。

第3位(1419件)
「Deemo」次期アップデートにてバージョン3.0を実装予定。大島ミチル氏提供の楽曲追加など,アップデートの概要が明らかに

画像はApp Storeより

 Twitter3位にはスマートフォン向け音楽ゲーム『Deemo』の大型アップデートを伝える記事がランクイン。『Deemo』は、現在、日本のみならずアジア圏を中心に、スマホネイティブ世代と言える女子中高生に強い支持を受けているタイトルだ。
 ゲーム自体のクオリティも高く、ファンも継続的にプレイを続けている様子がTwitterの反応からも見て取れる。非常に優れたアプリなので、気になった読者はぜひプレイしてほしい。

DLリンク:
DEEMO | Never Left Without Saying Goodbye – Rayark

第5位(1246件)
勝てる気がしない…… 吉田沙保里&カイリキー、「ポケモン サン・ムーン」のCMで圧倒的なチャンピオンオーラを放つ

画像はポケモン公式Youtubeチャンネルより

 今週のTwitterランキング上で大きく目立ったのが『ポケットモンスター』に関する話題だ。TOP20のうち、『ポケモン』の話題が6件ランクインしている。
 そのうち3件はシリーズ最新作『ポケットモンスター サン・ムーン』の新CMについての記事5位10位12位。1月31日から放送開始予定のこのCMは、ゲーム中のトレーナーに扮した女子レスリング選手の吉田沙保里さんがカイリキーといっしょに登場するという非常にユニークな内容。Youtubeのポケモン公式チャンネルにて先行公開されるや否や、Twitter上で大きな話題となっていた。ちなみに、つい先日も『サン・ムーン』のCMで、日本人メジャーリーガーの田中将大投手が“たんぱんこぞう”に扮したことが話題になったばかり。続く吉田選手の起用を受け、「次はどんなアスリートが登場するのか?」といった話題の広がりも見られている。

第11位(583件)
【速報】「ポケモンバンク」解禁キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!

画像はポケットモンスター オフィシャルサイトより

 もうひとつ気になった『ポケモン』に関する話題として、『ポケモンバンク』の『サン・ムーン』対応が挙げられる。『ポケモンバンク』は、インターネット上の仮想ボックスにポケモンを預けられる3DSダウンロード専用ソフト。今回の対応により、これまでに発売された『X・Y』や『オメガルビー・アルファサファイア』などのシリーズ過去作品で育てたポケモンを、『ポケモンバンク』経由で『サン・ムーン』へと連れて行けるようになった。
 このニュースはファンのあいだで大きな話題となっていたが、一番盛り上がっている話題の提供元がいわゆる商業メディアではなく、まとめサイトであったあたり、時代の変化を感じるとともに、商業メディアももっと頑張らねばという気にもなってくる。

第8位(1049件)
【速報】『FGO』PS VRプロジェクト始動! 巌窟王イベントの復刻も決定

画像はFate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト公式サイトより

 『ポケモン』と並んで数多くの話題となっていたのが、人気スマートフォン向けアプリ『Fate/Grand Order』についての記事だ7位8位13位17位
 1月21日に名古屋で開催されたリアルイベント“FGO冬祭り2016-2017 ~ダ・ヴィンチちゃん・コード~”にて発表されたニュースが複数件ランクインしている。
 “プレイステーションVR”向け新作タイトル『Fate/Grand Order VR』の発表が各ゲームサイトを賑わせたほか、“クー・フーリン”の宝具&バトルモーションの改修といった、実際にゲームをプレイしている層がグッとくる情報も同様に大きな話題になっていたことから、『FGO』の現在の勢いがうかがえる。

第15位(474件)
我々”グルッペン総統「最強のコンテンツは歴史。調べ尽くすということがない」──世界史、ニコニコ、ボードゲーム、ウォーシミュレーション……読むだけで何かに目覚める話

 Twitterの最後に、15位にランクインした、電ファミによるニコ生実況者へのインタビューに触れておこう。歴史ゲームや哲学・思想ネタなど非常にコアな内容だったが、はてなブックマークやFacebook以上にTwitterで大きく拡散されていたのが非常に印象的だ。歴史やミリタリーなどのネタは、基本的にやや年齢の高い男性層の読者が多い傾向にあり、通常ははてブやFacebookでの評価が伸びる。ところがTwitterを多用している若い層にこのようなネタが刺さっているのはとてもニコニコらしく、また実況集団“我々だ”のファン層の幅広さも見て取れる。今後も何か面白い企画をグルッペン氏といろいろとやれたらと考えている。

今週の注目記事!(Facebook編)

第1位(1628件)
「若い人が作るアプリは、年寄りにはつまらない」——Excelアートを極めるスーパークリエイター若宮正子さんが今度は「Swift」始める

画像はITmediaニュースより

 Facebookでもっとも反響が大きかったのは、プログラミング言語Swiftを極めたおばあちゃんの話。もともとMicrosoft Excelの罫線や塗りつぶしを使いこなして絵や模様を描き、うちわや紙袋などのオリジナルグッズを作っていた彼女が、今度はSwiftを使いこなして、iOS向けのゲームアプリを開発しているという。
 Skypeを活用し、本職のエンジニアから遠隔で指導を受けながら、「年寄りが楽しめるゲーム」「年寄りが勝てるゲーム」の開発を進めている若宮さんの姿はとにかく楽しそう。少し前に電ファミでも記事にした“ダークソウルおじいちゃん”こと加三清さんの姿にも重なるところがある。

第2位(846件)
スマホ版「Google翻訳」でカメラのリアルタイム変換が可能に またGoogleが未来を実現してしまったか……

画像はApp Storeより

 ゲームから少し離れるが、アプリ版『Google翻訳』のリアルタイム翻訳機能が話題となり、2位となった。スマートフォンのカメラ越しに映し出された文字を、画面上でリアルタイムに日本語変換するというSF的な演出が話題を呼び、さまざまな場所で文字の翻訳に挑む人が続出していた。編集部でも実際に試したが、やはり非常に面白い。未体験の方は、ぜひアプリをダウンロードして身近な翻訳を楽しんでほしい。

アプリ版『Google翻訳』DLページ:
App Store(iOSの方はコチラ)
Google Play(Androidの方はコチラ)

 ちなみにゲームフリークの杉森健氏が、メガドライブ本体を描いたイラスト内の“16-Bit”を写したところ、何故か1ビット減って“15ビット”となったとツイート。これには笑ってしまった。

第5位(528件)
【やじうまPC Watch】 四半世紀もの間、格ゲー界頂点に君臨する梅原氏が出した、一度別れたリュウに戻る理由 ~自分で決めたと思っていたことが、そうでなかったと気付いた

画像は「BeasTV」17/1/19 – 一日ひとつだけ強くなる 慶應丸の内シティキャンパス講演より

 Facebook5位は、プロゲーマー梅原大吾氏が自身の半生を振り返りながら行った講演のレポート記事。“ゲームが上手い”ということに対するある種の優越感や人々から好待遇された体験を語る一方で、劣等感であったり泥臭い感情についたりしても語っているところが非常に面白いし、読者の反応からゲーマーたちの共感を集めていることがうかがえる。ゲームばかり遊んでいて、親に怒られたという経験を持つ人ならば誰もが共感できる内容だと思うので、ぜひ読んでみてほしい。
 電ファミでは、プロゲーマーとして梅原氏と並び立つ“ときど氏”のインタビューを先日掲載したばかり。併せて読むと、プロゲーマーとしてのありかたや、ゲーマーとしての矜持の持ちかたなど、トップを行く人々ならではの熱い思いがより深く理解できるだろう。

第20位(177件)
Nintendo Switch、明日2017年1月21日(土)より予約受付開始! ゲオやビックカメラ、ヨドバシカメラでは午前9時から受付

画像は任天堂ホームページより

 3月3日に発売予定の新型ゲーム機、Nintendo Switchについてもいくつかの記事がランクインしている11位16位20位。去る1月21日に予約がスタートし、ヨドバシ.comのサーバーがダウンしたり、Amazonでは一瞬で売り切れたりなど、ネットのあちこちが阿鼻叫喚に包まれたのは記憶に新しい。それらネット上のショッピングサイトではなかなか予約が成就しない状況がほぼ1日続いていたが、「店頭に行ったらすんなり予約できた」という声もチラホラ見られた。
 ちなみに筆者はやはりネットで挑んだものの、けっきょく予約できず。悲しい……。

第15位(213件)
Microsoftが本気出して作ったお値段33万円のHMDをさっそく購入してみた【HoloLens体験レビュー】

画像はMicrosoft公式サイトより

 1月18日に国内販売が開始されたばかりのMR機器”Microsoft HoloLens”を電ファミ編集部でも1台確保。いろいろと触ってみた様子をお馴染みドワンゴVR部が記事にした。ちなみにMR(Mixed Reality:複合現実)とは、AR(拡張現実)とVR(仮想現実)を融合させ、現実世界と仮想世界が相互に影響を与えあうような技術のこと。具体的には半透過のゴーグル上で、現実世界を背景にして仮想のオブジェクトを存在させ、空間に触れて操作できるという代物だ。
 “VR元年”と称された2016年は、プレイステーションVRやHTC ViveなどのハイエンドなVR機器が登場した。それらに触れたうえで、「HoloLensや如何に」と体験したが、VR機器とはまったく異なる体験ができ、驚かされた。なかでもHoloLens向け推理ゲーム『Fragments』は、ゴーグルの向こうの現実の部屋を、仮想世界が干渉することで事件現場に仕立て上げてしてしまうという、設定も含めて非常にSFチックなゲームだ。あたかも『スタートレック』に登場するホログラム装置“ホロデッキ”を体験しているかのような雰囲気があり、すこぶる楽しかった。この『Fragments』については、また追って詳細なレポート記事を書いてみたいと思う。
 ただ、現状のHoloLensはいまだ開発者向けのキットであり、民生品として出回るのは少し先の話になるだろう。33万円という対価を支払える環境であれば、ぜひ最先端の体験を味わってみてもらいたいのだが……高いんだよなあ。


 というわけで、今週気になったゲームの話題はここまで。また来週!

著者
電ファミニコゲーマー編集長、およびニコニコニュース編集長。
元々は、ゲーム情報サイト「4Gamer.net」の副編集長として、ゲーム業界を中心にした記事の執筆や、同サイトの設計、企画立案などサイトの運営全般に携わる。4Gamer時代は、対談企画「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」などの人気コーナーを担当。本サイトの方でも、主に「ゲームの企画書」など、いわゆる読み物系やインタビューものを担当している。
Twitter:@TAITAI999



  • 電ファミ公式twitter
  • LINE@開設しました

この記事へのコメント1

コメントを書く
  • こういった一覧あると助かるのだが、出来れば記事内のリンクにアプリから飛べるようになると良いのだけれど。

関連記事

新着記事