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1人でTRPGを遊べるゲーム『サーガ&シーカー』で、“すべて”を詰め込んだキャラを作って好き放題ロールプレイしてみた【リプレイ風記事】

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TRPGには、一緒に遊ぶ友達が付いて来ない。

TRPGに限らず、どんなマルチゲームでもそうなのだが……遊ぶうえで最も困難な壁は「メンバー集め」だったりする。

そもそも興味を持ってもらうところから始め、遊んでくれそうな知り合いを誘ってみて、OKがもらえたらスケジュールを調整し……一度そうして遊べたとしても、実際に遊んでみたらスタイルが合わなかった、なんてこともあるし、一度遊んでくれたから次も来てくれるとは限らない。

『サーガ&シーカー』TRPGリプレイ風記事。1人TRPGができる『サガシカ』なら、好みだけを詰め込んだキャラで好き放題RPできる_001
※画像はイメージです

もちろん、気心の知れた友人と遊ぶTRPGは本当に楽しいものだ。なのだけど、たまには、というか割と頻繁にこう、もっと気軽に「TRPGの自由なロールプレイ感」を味わいたいよな……と思うことはある。

そんな欲求を満たしてくれるのが、物語錬成ゲーム『サーガ&シーカー』(以下『サガシカ』)だ。「AIがゲームマスターをしてくれるデジタルTRPG」とも呼ぶべきこのゲームは、キャラクター作成や関係性の構築、実際のロールプレイなど、TRPGにおける創作の美味しいところを1人で手軽に楽しめるゲームとなっている。

今回はそんな『サガシカ』を利用して、筆者がキャラクター作成から実際に遊んでみた記録を「リプレイ風記事」としてお届けする。一部筆者による注釈が行われているが、キャラクターのセリフや描写はすべて生のままの未編集で掲載しているので、プレイの参考にしてほしい。

《本編から読み始めたい方はこちらから!》

『サーガ&シーカー』ゲーム紹介

『サーガ&シーカー』は、文章生成AIの力で無限の物語を楽しめる「文字だけRPG」。アドベンチャーゲームのような選択式ではなく、プレイヤーが直接、やりたいことや言いたいセリフを書き込むことで、その書き込みが物語の一部になるのが特徴となっている。

キャラメイク:本当に誰も気にせずに性癖全開でキャラ作っていいんですか?

『サガシカ』では、TRPGの設定欄のように、キャラクターの設定をプレイヤーが自由入力で書き込むことができる。これらの設定は文章生成AIが隅から隅まで読み込み、ゲームプレイに反映してくれるのだ。

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画面を思いっきりはみ出すレベルの設定量でも許される、なぜなら読むのはAIだから

実際に人とTRPGを遊ぶときは、相手の負担やシナリオの流れを考慮して「設定の作成に全力を出せない」なんて方もいるのではないだろうか。かくいう筆者もそのタイプだ。

でもサガシカなら関係ないもんね!!

ということで、今回は可読性も配慮もガン無視で、とにかく自分が使ってみたいキャラクターを作って遊んでみることに。一応キャラクターシートは別途閲覧できるようにしているが、ひとまずここでは簡易版のキャラクターシートを紹介する。

なお、設定は読まなくても本編は楽しく読める(はず)なのでご心配なく。

ロクス(操作キャラ)

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そんなわけで今回作ったのが、こちらの「強者オーラ溢れる飄々系魔術師お兄さん(好奇心旺盛)」になります。名前はロクス。設定は好みを詰め込みつつ、どんなクエストでも活躍できるベテラン冒険者として、便利そうなスキルを一通り取得してみた。

彼は体内に異界に繋がるゲートを持つホムンクルスで、無限に魔力を取り出すことができる万能魔術師という設定。余裕を崩さず、いつも大人びているが、好奇心にはものすごい勢いで負けるタイプだ。知識欲の強い成人男性が好きです。よろしくお願いします。

基本的には状況を一歩引いて見つつ、本気を出さない程度に仲間を守る、後方腕組み保護者面お兄さんを目指していきたい。ちなみにアイコンはがんばって自力で描きました。やめて拡大しないで!!

※ボタンを押して開いた画面で右クリック→「名前を付けて保存」で、キャラクターシートを保存することができます。保存したキャラクターシートは、実際に『サガシカ』ゲーム内で読み込んで使用することが可能です。

リリカ(プリセットキャラ)

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1人で旅をしてもいいのだが、せっかくなので仲間キャラも連れて行くことに。

まずはこちらのリリカちゃん。うっかり者の魔術師見習いだが、とにかくいい子だ。飄々系の男」と「積極的に人助けに首を突っ込んでいく若者」はセットにするのがお約束ですよね?

魔術師同士の組み合わせなので、ロクスとは先生と生徒のような関係性かなと想像。危なっかしいリリカをロクスがしれっとサポートしつつ、リリカの優しさや善良さにロクスも無自覚に救われている、そんな関係性だと……いいな!

※ボタンを押して開いた画面で右クリック→「名前を付けて保存」で、キャラクターシートを保存することができます。保存したキャラクターシートは、実際に『サガシカ』ゲーム内で読み込んで使用することが可能です。

エイリク(プリセットキャラ)

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このままでは魔術師だけのパーティになってしまうのと、関係性が固定されてしまいそうなので、護衛役にもう1人追加。チャラ系エルフのエイリクさんです。

彼は振る舞いこそチャラいものの、実はエルフの旧王家の生き残りであり、正義の心を持つベテラン冒険者だ。表面上は飄々としてるけど、裏に重い過去と決意を秘めている男、いいよね。

設定上はその過去は仲間には積極的に明かしていないと思われるが、この辺りはAIゲームマスターがどう料理してくれるのか気になるところだ。

※ボタンを押して開いた画面で右クリック→「名前を付けて保存」で、キャラクターシートを保存することができます。保存したキャラクターシートは、実際に『サガシカ』ゲーム内で読み込んで使用することが可能です。

クエスト選び:サガシカなら初手「〇〇しないと出られない部屋」も許される

キャラクターを作ったら、次は記念すべき最初のクエスト選びだ。

『サガシカ』には様々なクエストが用意されており、普通のファンタジーの冒険っぽいものから激重な選択を突きつけられるクエスト、「〇〇しないと出られない部屋」まで各種揃っている。

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他にもバディに看病されるクエストや、プレイヤーキャラがオークションにかけられるなど、どことなく馴染みのあるシチュエーションのクエストも

本来のTRPGなら知り合いのキャラと交友を深め、互いのスタイルを把握し、お互いのことが分かってきてから挑むような「コミュニケーション的難易度」の高そうなクエストも、『サガシカ』なら設定の擦り合わせも気にせず「気になるから」でほいほい選んでいいのだ。

今回は過去に傷を持つキャラクターが多いパーティになったので、その辺りの設定が生きそうなクエストを選んでみた。概要はこんな感じ。

クエスト名:闇よりの刺客

いつもと変わらぬ旅路に突如現れた”刺客”。
それは容赦無くあなたと仲間の命を狙い襲いかかってくる。

冒険の最中、いきなり謎の刺客に襲われることになる戦闘重視のクエスト。敵の正体や襲われた理由は毎回変化し、パーティメンバーの能力や敵の襲撃スタイルによって異なる戦い方が必要になるだろう。

このクエストなら、さくっと戦闘のロールプレイができそうだし、“刺客”が襲って来た理由によっては過去の掘り下げも楽しめそうだ。もちろん、襲われる理由もAIがいい感じにしてくれるので、設定の整合性とかをこっちが考える必要はない。言いたい放題だ。

キャラクターとクエストを選んだらプレイ開始!次の項からは実際のプレイログの掲載部分となる。

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パーティメンバーとクエストを選び、出撃前の画面がこちら

なお、いくらリプレイ風とはいえ文章だけだと味気ないので、今回は筆者がなけなしの画力を振り絞って下手なりに挿絵を入れてみた。アイコン描くのと場面イラスト描くのじゃワケが違い過ぎる!そんなわけで、ゲームのスチル風イラストが描ける方、募集してます。

判定に勝たなくても飄々系強者ムーブしていいんだ…!(プロローグ~ターン1)

太字で書かれたテキストはプレイヤーによるゲームへの入力です。
 それ以外の文字装飾はすべてゲームが出力したものをそのまま使用しています。

また、本文中にはこのような形でプレイ時のコメントを挿入しています。
コメントは完全に筆者の独り言であり、ゲーム内容には含まれていません。

ナレーション
木漏れ日が心地よく降り注ぐ街道を、一行はのんびりと歩みを進めていた。吹き抜ける風は草花の香りを運び、鳥たちのさえずりが平和な旅路を彩っている。次の目的地まではまだ距離があるが、焦る必要のない穏やかな道中だった。
リリカ
「ん~、このクッキーすっごく美味しい! 前の町で多めに買っておいて正解だったね!」
リリカは甘い匂いを漂わせながら、袋からクッキーを取り出して嬉しそうに頬張っている。
「ロクスさんも食べる? 頭を使う魔法使いには、甘いものが一番なんだよ! お祖母ちゃんもよくそう言ってたし!」
エイリク
「あはは、リリカちゃんはいつも元気だね! オレも一口もらおっかなー。」
エイリクは陽気に笑いながら手を伸ばそうとしたが、ふと、その緑色の瞳が鋭く細められた。欠けた長い耳がピクリと動き、周囲の風の音とは違う微かな異音を捉えたのだ。
「……ん? ちょっと待って。なんか、嫌な風が吹いてるね。」
ナレーション
次の瞬間、鋭い風切り音が静寂を切り裂いた。
木々の影から放たれた黒い矢が、恐るべき速度で一行へと飛来する。それは単なる矢ではなく、どす黒い魔力を帯びた呪わしい一撃だった。狙いは正確に急所を捉えている。
エイリク
「危ねぇっ!」
エイリクが瞬時に身を翻し、腰の剣を抜いてその矢を叩き落とす。チャキンという甲高い金属音が響き、弾かれた矢が地面に突き刺さって周囲の草を瞬時に枯らした。
「……挨拶もなしに物騒なモン飛ばしてくるとか、マジでセンスないっしょ。どこのどいつか知らないけど、出てきなよ!」
冒険者歴の長いエイリクが真っ先に敵襲に気付くの、解釈一致すぎる
チャラ男を維持しながら冷静ムーブ維持できるのすごない?
漆黒の暗殺者
「……さすがだな。腐っても王家の血筋ということか。」
木々の枝葉が揺れ、黒い覆面で顔を隠した白髪の男が音もなく着地した。その手には、禍々しい光を放つ黒い弓が握られている。
「我らの悲願のため、ここで死んでもらおう。」
リリカ
「えっ、な、なに!? 突然攻撃してくるなんて、ひどいよ!」
リリカは慌てて食べかけのクッキーをしまい、大きな魔法帽子を直しながら杖を構えた。
「でも、わたしたちの仲間を傷つけようとするなら、容赦しないからね! ロクスさん、わたしもサポートするから、指示をお願い!」
ナレーション
周囲の空気が一気に張り詰め、殺気が肌を刺す。
暗殺者は単独のようだが、その身のこなしと放たれる魔力は尋常ではない。エイリクの過去に関わる追手なのだろうか。敵は再び弓を引き絞り、次なる一撃の狙いを定めている。ロクス、まずはどのように動いて仲間たちに指示を出す?
やべえ、ロクスじゃなくてエイリクにクエストの標的が向いてしまった。
飄々系強者ムーブとしては、ここはエイリクの事情をしれっと探りつつ
スマートにリリカとエイリクを守りたいところ……

ターン 1

ロクス
「リリカ、落ち着いて。相手はただの弓使いじゃない……まずは、相手の使って来る攻撃を観察するんだ。焦って手を出せば、隙を突かれるよ」
ロクスは大きな杖を構え、リリカを庇うように一歩前にでる。そして、魔術師組の数歩前で暗殺者に向かって剣を構えているエイリクに、彼にだけ聞こえる小さな声で問いかけた。
「……エイリク、知り合いかい?話を聞ける状態で捕まえたいなら、手加減するけど」
まずはリリカを落ち着かせて安全を確保しつつ、エイリクにそれとなく探りを入れる。
「手加減するけど」とかいう強者にしか許されないセリフも許される、だって本当に強いから

ナレーション
ロクスの静かな問いかけに対し、前に立つエイリクは視線を敵から外さずに肩をすくめた。その表情からはいつもの軽薄な笑みがわずかに消え、鋭い観察眼で暗殺者の出方を窺っている。張り詰めた空気が街道を支配していた。
エイリク
「いやぁ? オレの知り合いってわけじゃなさそうだね。昔の女の恨み……って柄でもないっしょ。でも、生け捕りにできるならそれに越したことはないね。情報源は大事だしさ!」
リリカ
「ふぅ、深呼吸……。ありがとう、ロクスさん。わたし、焦っちゃってたみたい。相手の動きをよく見るんだよね……わかった! わたし、防御とサポートの魔法でみんなをしっかり守るから!」
ナレーション
ヒソヒソと交わされる言葉の隙を、暗殺者が見逃すはずもなかった。黒い覆面の奥で鋭い眼光が光り、禍々しい弓の弦が限界まで引き絞られる。番えられた矢の先端に、どす黒い魔力が渦を巻き始めた。
漆黒の暗殺者
「死を前にしての余裕か。それともただの愚か者か……。その減らず口ごと、闇に沈めてやろう!」
ナレーション
放たれた矢は空中で三本に分裂し、それぞれが意思を持つかのように不規則な軌道を描いて襲い掛かってきた。空気を切り裂く鋭い風切り音が、三人の急所へと迫る。
エイリク
「うぇーい、分裂して追尾してくるとかマジえげつな! でも、その程度でオレたちをやれると思ったら大間違いだっての!」
リリカ
「こ、こっちにも来るっ!? 『光よ、みんなを護る盾となれ!』……えいっ! あっ、ちょっと魔力がブレちゃったかもだけど、防いでみせるっ!」
 
ナレーション
エイリクが剣で矢を弾き落とし、リリカの展開した光の盾が残りの矢を受け止めるが、強烈な衝撃に盾にヒビが入る。敵はすでに次の矢を番え、さらなる追撃の構えを見せていた。ロクスよ、この猛攻を凌ぎつつ、いかにして反撃の糸口を掴む?
ここはリリカをちゃんとサポートしてあげた方が良さそうだな……
ちなみに毎回プレイヤーに判断を仰いでくるのはAIゲームマスターの特性です

ターン 2

ロクス
「リリカ、次が来る!自分を守ることに集中するんだ!」
リリカの光の盾に魔力を与えて補強しつつ、素早く魔法の弾を生み出し、矢継ぎ早に暗殺者に浴びせかける。直接ダメージを与えることを狙ったものではなく、エイリクが斬り込む隙を作るための陽動だ。
「……エイリク!」

漆黒の暗殺者くんには申し訳ないが、ここは1ターンに2回行動させていただこう。
リリカには戦いの中でも丁寧に教えつつ、エイリクには一声かけるだけでの以心伝心を図る。
エイリクなら分かってくれるはず……
ナレーション
ロクスの放った無数の魔法弾が、空気を震わせながら暗殺者へと殺到する。淡い光の軌跡が視界を埋め尽くし、敵の次なる矢の狙いを狂わせた。同時に、リリカの展開していた光の盾に青黒い魔力が注ぎ込まれ、ヒビ割れが瞬時に修復されていく。
漆黒の暗殺者
「チッ……目くらましのつもりか! だが、その程度の魔力弾で私を止められると思うなよ!」
暗殺者は弓を素早く振るい、迫り来る魔法弾を次々と叩き落とすが、その一瞬の隙こそが致命的であった。
エイリク
「へへーい! ロクスのナイスアシスト、しっかり受け取ったぜ!」
魔法弾の弾幕を縫うように、エイリクが疾風の如き速度で暗殺者の懐へと潜り込む。鋭い踏み込みから放たれた剣閃が、黒い覆面を掠めるように下から上へと斬り上げられた。
「おらっ! 遠距離チクチクばっかじゃなくて、たまには接近戦も付き合えっての!」
ナレーション
エイリクの剣撃に対し、暗殺者は咄嗟に弓の硬い部分を盾にして防ぐ。硬質な音が響き、火花が散った。長寿のエルフならではの洗練された身のこなしで、エイリクは流れるように連撃を繰り出していく。

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リリカ
「わあっ、盾がすごく丈夫になった! ロクスさん、ありがとう! これならどんな矢が来ても大丈夫そう!」
リリカは胸を撫で下ろしつつ、両手で杖を握り直す。
「エイリクさん、いけーっ! わたしもいつでもサポートできるように、しっかり魔力を練っておくからね。怪我したらすぐに回復魔法をかけるから、思いっきりやっちゃって!」
漆黒の暗殺者
「くそっ、このエルフ……ただの軽薄な男ではないな! 剣の太刀筋に迷いがない……!」
暗殺者はエイリクの猛攻に後退を余儀なくされ、苛立ちの声を漏らす。近接戦闘では分が悪いと悟ったのか、その足さばきは距離を取るためのものへと変化した。
エイリク
「あはは、オレの剣筋に見惚れちゃった? でもよそ見してると怪我するぜ!」
エイリクは軽口を叩きながらも、その緑色の瞳は冷徹に敵の重心の移動を捉えている。
「……こいつ、逃げ腰になってるね。でも、ただ距離を取るだけじゃなさそうだけど。なんか嫌な予感がするっしょ!」
ナレーション
暗殺者はエイリクの剣を弾き返した反動を利用し、大きく後方へと跳躍した。空中で体勢を整えた敵の手には、弓ではなく黒い球体が握られている。それを地面に叩きつけるつもりのようだ。ロクスよ、敵の怪しげな策を前に、どのような行動で仲間を導く?
なんか向こうもちゃんとバトル漫画みたいなカッコいいムーブしてくるじゃん。
とはいえそろそろ戦いを終わらせたいし、“本気”出しておくか……

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編集者
なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『ドラゴンクエスト』シリーズで育ち、『The Stanley Parable』でインディーゲームに目覚めた。作った人のやりたいことが滲み出るゲームが好きです。

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