『遊戯王マスターデュエル』の新シナリオを話題の可変式ゲーミングチェアで楽しむことができる!アメコミ調のダークヒーロー「ヴェンデット」のソロモード試遊レポート

 KONAMIが現在配信中の『遊戯王マスターデュエル』は2022年時点で累計4000万ダウンロードを突破している。10000種を超えるカードを収録したり、さまざまなレギュレーションでオンライン対戦を楽しむことのできる本作は、これからもまだまだ進化を止めることはない。

 「東京ゲームショウ2022」では、めちゃくちゃカッコいい可変式ゲーミングチェア(ヴォルカニック・バレットっぽい形)でゲーム内未実装である「ヴェンデット」をテーマとしたストーリー「闇の復讐者」を先行プレイすることができた。

『遊戯王マスターデュエル』アメコミ調のダークヒーロー「ヴェンデット」のソロモード試遊レポート_001

 『遊戯王マスターデュエル』には、ひとりでもプレイ可能な「ソロモード」が実装されている。デッキの回し方が解説されるうえに、カードに隠された設定を楽しめるストーリーを読むことができるのだ。

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 「ヴェンデット」というテーマは遊戯王OCGで比較的最近生まれたテーマで、アンデット族では珍しい儀式召喚を展開していくもの。

 儀式召喚のためにリリースするモンスターをあえて自分のフィールドにいる儀式モンスター以外の「ヴェンデット」モンスターの中から選べば、儀式モンスターはさらなる効果を得ることができるというコンセプトだ。

 『遊戯王マスターデュエル』では、その特徴のことを「死者の力を取り込み、『ヴェンデット』はさらに強くなっていくのです。」と表現しており、ストーリを読み進めていくと、その特徴がしっかりと物語とマッチしている印象を抱いた。

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 察しのよいデュエリストなら気づくと思うが、本テーマは『スポーン』『ニンジャスレイヤー』の影響をところどころに感じる。本テーマのキーカードである「ヴェンデット・スレイヤー」のデザインや、最愛の人を失い復讐に向かうストーリーはまさにその影響を感じる要因だ。

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 『遊戯王マスターデュエル』のプレイヤーならもちろん、可変式ゲーミングチェアという座り心地が最高な状態でゲームをプレイできる珍しい機会なので、気になる方はぜひブースに足を運んでいただきたい。

 また、ブースで試遊をした方には『遊戯王OCG』のノーマルパラレル仕様の「デコード・トーカー」がプレゼントされるので、こちらもお忘れなく。

ライター
『プリパラ』、『妖怪ウォッチ』ありがとう。黙々とゲームに没頭する日々。こっそりと同人ゲーム、同人誌を作っています。ネオ昭和ビジュアルノベル『ふりかけ☆スペイシー』よろしくお願いします。
Twitter:@zombie_haruchan
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