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17年の時を経たリメイク『ペルソナ3 リロード』を世界最速で遊んできたら想像以上にすごかった。「P5のあとに出すP3」でやってほしいことを大体やってる

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 まもなく、午前0時です。

 ピッ、ピッ、ピッ、ピ━━━━━━━━━━━━。

 ということで、来ました! アトラスに!! 今回は『ペルソナ3 リロード』を遊びに来たのです! あ、別に午前0時にアトラス行ったワケじゃないからね。リアル影時間には行ってないからね。

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 『ペルソナ3』をもはや完全新作クラスにリメイクしたことで話題を呼んでいる『P3R』ですが……なんと今回の記事が世界最速体験記事となるそうです。

 まぁ多分他のメディアの人たちも別日に来ていたとは思うのですが、アトラスの人いわく私が一番乗りだったらしいです。実質、私が(一般人の中では)世界最速プレイヤーらしいです。

 そんな大役、任されていいのか。

 まずい、なんだか余計なプレッシャーを自分で生み出している気がしてきた。『ペルソナ3』って……あの世界の『ペルソナ3』だろう。それを、私が、世界最速で? 世界最速とか言いながら不甲斐ない記事を書いてしまったらどうしよう。「メメント・モリ」ってこういう時に使う言葉かもしれない。

 もう、どうとでもなれ!
 ペルソナ━━━━!! カッ

文/ジスマロック
編集/実存

※今回プレイした『ペルソナ3 リロード』は、試遊用の特別なバージョンとなります。実際の製品版とは一部の仕様などが異なる場合があります。ご了承ください。


『ペルソナ3 リロード』ってどんなゲーム?

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今回の体験版はタルタロスを探索する「NEWMOON」モードと、ボスバトルを体験する「FULLMOON」モードのふたつで遊びました。なので、主に探索とボスバトルをお届けします。……何気に資料めっちゃ気合入ってるよね!?

 とはいえ、『P3R』がどんなゲームなのかはしっかり説明します。
 これが世界最速実機プレイヤーの義務やね。

 もしかしたら「怪盗団とはなんぞや」「マヨナカテレビとはなんぞや」くらいの人も今作が気になっているかもしれません。大丈夫、いきなりリロードから入っても問題ございません。

 2006年、PS2にて発売された『ペルソナ3』。そのイカしたビジュアルや超絶クールな音楽から現在もユーザーからの人気が高く、「シリーズの転換点」とも言われているタイトル。そんな『ペルソナ3』が……グラフィックや各種UIなどを一新した最新作として再装填<リロード>! それが『ペルソナ3 リロード』ってコトなのです!!

 そして「あ〜あ、P5ぐらいのグラフィックでP3遊びてえな~」というみんなの声に応えたタイトルでもあります。もう、みんな何年も前から言ってた。そして何年も言ってたら、とうとう出てきた。「ウワサがいつの間にか現実になる」……ってこれは罪と罰か。

 というか、あまりにも気合の入った再装填<リロード>だったもんで、「これほとんど完全新作じゃない?」とか思ったりします。え、何? 「言うてもリメイクでしょ」って?

 いやいや、そんなコトないんですって。
 まずはこのメニュー画面を見てください。

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 ほらカッコいい!!!!!

 冷静に考えると「メニューを開くと逆さまになった主人公が出てくる」ってだいぶすごい気がする。私たちはメニュー画面を開くたびにキタローの頭に血が上っていないかどうか心配しなければいけないのだろうか。もう……UI超イカしてます。これだけで買ってもいいんじゃないでしょうか?

 ちなみにこのメニュー画面、ちゃんと「それぞれの項目」に専用の画面が用意されています。つまりメニューからスキルの項目を開けばまたカッコいい画面が出てくるし、アイテムを開けばまた別のカッコいい画面が出てきます。ここもある意味『P5』準拠。ずっとカッコいい画面で殴られとる。

 ずっとカッコいい画面で殴られたいヤツ、『P3R』を買おう!!!

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ええっ、令和にタルタロス登るんですか!?

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 ええっ、令和にタルタロス登るんですか!?

 ……そう思っている方も、いるかもしれない。一応説明しておくと、『ペルソナ3』は「タルタロス」という巨大なダンジョンを登っていくゲームである。ただひたすらに、一心不乱に「タルタロス」を攻略していく。

 ただまぁ……今のゲーム感覚からして「あまり代り映えしない塔をずっと登っていく」というのは意外とキツいかもしれない。ですがご安心をッ! タルタロスもしっかり再装填<リロード>されております!!

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 まずはみんな一番気になっているであろうバトルシステムから。

 おいUIカッコ良すぎだろ。バトルの話しようとしたのに画面がカッコ良すぎてそれどころじゃない気がしてきたぜ。だけどちゃんとバトルの話もしなくてはならない。バトル画面のUI、超カッコいいです。

 もう端的に言っちゃえば、「P5のバトルの良かったところをP3に落とし込んだ」のが今作のバトルシステムです。

 弱点を突いた際に追加ターンを獲得し、そのまま別の味方に行動を引き継ぐことができる「シフト」システムなんかは、まさにそのわかりやすい例。一度バトンタッチの快感を味わってしまったら、もうバトンタッチなしの戦闘なんか考えられません。

 そしてシフトを発動した際も、しっかりキャラの演出が挟まれたりします。
 その上で、一度突いた敵の弱点もカーソルを合わせれば即座に確認することができる。弱点を突いて、別の味方にシフト! これを繰り返してラクラク全滅狙っちゃおうぜっ!! まさに「P5のあとに再装填<リロード>したP3」といった感じの仕上がりです。

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バトル中のコマンドのUIもより直感的に進化。カッコ良すぎ。

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 そしてお馴染みの「カッ」の演出も超絶進化しております。

 弱点を突くと、「カッ」のカットイン!

 カメラが中央の主人公を映し、カットインがバリーン!!と割れるような形でオルフェウスが登場! 何気にこの「カットインの直後に発動者をド派手に映す」という演出は初めて見たヤツかもしれません。そしてもちろん全キャラにカットイン演出は用意されています。とにかく、カットインも超カッコいい。

 ……正直、舐めてた部分はあったんです。「言うてもグラフィックが等身大になっただけのP3なんじゃないのか」って。いやいや、そんなことはなかった。演出も、UIも、カッコ良さも。何もかも進化している。何もかも、再装填<リロード>されている!!

 そしてやっぱりみんな……気になっている「アレ」があるでしょう。何って……弱点突いて、敵全員ダウンさせて、「やること」と言ったらアレしかないでしょう!

 そう、「総攻撃」!!

 みんな、総攻撃見たいよね!?
 あるぜ……『P3R』の総攻撃がよッ!!

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 総攻撃発動開始!
 キャラ全員が「イクゾー!」的な感じでカットイン!!
 いつものボコスカ演出!!!

 そのままキタローの超カッコいいカットがバ────ン!!!!!

 バトルフィニッシュ!!!!!
 もう……100点!!!!!!!!!

 単刀直入に言いましょう。このゲームは「P5の後に出るP3でやってほしいこと」のほとんどを抑えてくれています。やってほしいこと、全部やってくれてる。しかもこの総攻撃フィニッシュ……ちゃんと全キャラ分用意されております! ゆかりも、順平も、しっかり専用フィニッシュ持っております!! お楽しみにッ!!!

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ちなみに総攻撃フィニッシュを発動せずともカッコいい感じの通常リザルト画面が出てきます。普通のバトルリザルトすら無駄にカッコいい。

最大の革命、「ダッシュ」ができるようになった

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 いかん、総攻撃でテンション上がりすぎて探索の話を全然していなかった。あんなに「令和のタルタロス」とか言ってたくせに総攻撃の話ばかりしていた。だって……総攻撃の話したかったんだもん。あんなの見せられて黙っていられん。

 リロードされたタルタロスの探索ですが……アトラスの人いわく、「ダッシュできるようになった」ことでかなりテンポよく探索ができるようになったそうです。

 た、確かに………。 

 そうか、冷静に考えてみればダッシュできなかったのか……。そしてダッシュ以外にもオブジェクトの破壊によってアイテムを獲得できたり、ダンジョン内のキャラ同士の会話も結構増えていたり……。とにかく「飽きずにタルタロスを登る」ことへの工夫が凝らされていると感じました。令和のタルタロスは……飽きさせない!!

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 そしてもうひとつの大きく変わった点が、この「シャッフルタイム」。P5の交渉システムに慣れた方には逆に新鮮かもしれませんが、P3は戦闘終了時にタロットを選択する形で新たなペルソナを獲得します。

 リロード前はこの「ペルソナの獲得チャンス」すらランダムだったのですが、今作から基本的に「シャッフルタイムでペルソナが出現した場合、出現したペルソナを確実に選べる仕様」となっております。確定ガチャです。令和なので、確定ガチャです。

 さらにそれだけでなく、『P3R』のシャッフルタイムには「大アルカナ」が出現することがあるのです。この大アルカナを獲得すると、その日の探索におけるパッシブ的な効果を得ることができちゃいます。たとえば「経験値獲得量UP」の大アルカナをゲットすれば、その日の探索はもうずっと経験値が多めにもらえちゃう。

 今回の試遊では、この大アルカナは2枚までスタックできることが確認できました。画面左下の「ARCANA BURSTという文字列が気になりますが、揃えると何かいいことがあるとかないとか……。ハハハ、まぁここはお楽しみにっつーコトで。 上手いこと大アルカナを引き当てつつ探索を有利に進めちゃいましょう。

 先ほどのバトルやダッシュなどを含めて、タルタロスの攻略は結構いい感じにスピード感が増していると感じました。特に「シフト」はもう便利すぎる。シフトがあるからこそ、よりイカした総攻撃フィニッシュが見やすい! 令和のタルタロス、いい感じだと思います!!

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ペルソナのステータス画面も大きく一新。う~ん、スタイリッシュ。

ボイスもカットシーンも、すべて新録です

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 そしてここからはボスバトルが体験できる「FULL MOON」モードへ突入!

 あのお馴染み(?)のモノレールでのバトルを体験してきました。このモノレールでのバトル、曽我部先生の漫画版『ペルソナ3』がやたらと印象に残ってるんですよね。なんかやたらとカッコ良かったのを覚えてます。あぁ、懐かしい……高校の頃漫画版読んでたわ……。漫画版『ペルソナ3』、かなりオススメです。

 そしてなんとなく上の画像でわかると思うのですが……『P3R』はカットシーンはすべて新たに制作されたものです。ボイスも新録です。そもそも、キャラのグラフィックが等身大になったのだからフィールドも何もかも新たに作られています。やっぱりほとんど完全新作じゃないか……。

 さらに音楽も原曲の魅力を損なわない範囲でアレンジが加わっています。個人的には、やっぱり「ボイスも新録」に驚きました。言われてみれば、明らかにボイスが入ってなかった箇所もみんなペラペラボイス付きでしゃべってるんですよね。ヤバい。もうP3の声優陣って豪華とかそういうレベルじゃない域に達してきてるのに、めちゃくちゃ新録多いです。

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もうこれだけでも「フィールドほとんど作り直し」のすごさが伝わるのではないでしょうか。

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 この列車バトルでの雑魚戦で気づいたのですが、微妙にリメイク前と弱点が違う敵がちょこちょこいるんですよね。なんか気になったのでアトラスの人に聞いてみたら……やっぱり『P3R』でちょっと弱点が変わってる敵がいるらしいです。急にアトラスみたいなことするやん。

 知っている敵だからといって、侮ってはいけません。逆にリメイク前をやり込んでいた人ほど罠に引っかかりやすいのかもしれない。ま、まぁ……『P3R』から入る人もそうでない人も、ある意味スタートラインは同じってコトだね! 急にアトラスみたいなことするやん。

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 そして大ボスの「プリーステス」戦に突入。列車での制限時間内でのバトルです。ちなみにこの制限時間……リメイク前よりちょっとだけ伸びているそうです。令和の優しさですね。

 やっぱりボス戦に入ると、この「グラフィックが等身大になった」ことのすごさをより実感します。もう完全に「現代のゲームになったP3」が、そこに存在している。みんな等身大で武器を振るい、ペルソナを発動する。ついに、時代がP3に追いついた!

 ……とか思っていると、意外にこのプリーステス戦が難しい。そもそも制限時間があるし、お供もガンガン呼んでくる。体験版なのに容赦がなさすぎないだろうか。そしてここで負けたら世界最速実機プレイヤーが世界最速で辛酸を舐めることになるのではないか!? 負けられない、絶対に負けられない!!

 ここで再度便利になってくるのが、やっぱり「シフト」です。プリーステスが呼んだお供の弱点を突くことで、さらに味方の行動へと繋いでいく。従来であれば苦戦を強いられた箇所も、シフトを使いこなせばいい感じに突破口を開くことができる! シフト最高!! 本当にシフトがなかったら文句を言っていたかもしれない。 

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 そして順平のラクカジャやら回復アイテムやらを駆使して、なんとかプリーステスを撃破しました。本当に制限時間残り30秒くらいで撃破しました。そして私が世界最速で「FULLMOON」モードを攻略した一般プレイヤーというコトですね! ハハハ、ハハハハハ!!

 まぁ、さっきから世界最速って言いまくってるけど「だから何だ」って話ではあるんですが……。

 とにかく、この等身大グラフィックで堪能できるボス戦は中々に楽しいです。P3のキャラたちが漫画版やアニメ版のように等身大のビジュアルで動き、しゃべり、戦う。

 もう、全然「それだけ」のリメイクじゃありません。ほとんどフルリロードです。見た目超いい感じです。あれだけ言った「P5のグラフィックでP3やりてえ」が、そのまま世に出ているのです!!

P3R、想像よりすごいぜ

 『P3R』について言いたいこと、それはもう「思ってたよりずっとすごい」に尽きます。

 だからもう、この記事に関しても「P3Rは思ってたよりずっとすごいらしい」ということだけ脳に焼き付けて帰ってほしいです。「どうせ普通のリメイクでしょ」とか本当にエラいナマ言うてスンマセンでしたと責任取って脳天に銃口突きつけたくなるくらいには、かなり良いリメイクになってます。

 今回の体験会は主にバトルを体験しましたが、上に貼った画像のように日常パートに関しても尋常じゃないくらい気合を入れて作り直されているそうです。えーちょっと街のビジュアルとかめっちゃ良くなってる! やっぱり街の見た目って大事だよね!! 次に触れる機会があるなら日常パートもやらせてほしい。

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 ちなみに上の画像、体験版限定の「プレイしてくれてありがとう」画面らしいです。結構レアかもしれない。舐め回すように見ていってください。なんかもういちいち気合入ってて面白い。

 さっき載せた風花の体験版説明用の資料もそうですが、「ここまでやってやるからな」という“圧”のようなものがゲーム全体から滲み出てます。抜き身の刀のようなリロードです。銃なのに刀とはこれいかに。

 十分、期待していいタイトルに仕上がっていると思います! というか、「どうせ普通のリメイクでしょ?」と思っている人ほど一度触ってみてほしい! シフトの演出とかビビるから!!
 
 そんな『ぺルソナ3 リロード』は2024年初頭に各種プラットフォームで2024年2月2日に発売予定!

 ……あと、なんか最後に宣伝っぽくなっちゃうんですけど……実は『P3R』を体験してきたのと同じ日に『ペルソナ5 タクティカ』も触ってきたのです。こっちにも体験記事があるので、良かったら読んでくださいね。『P3R』も『P5T』も……どっちもよろしくッ!!

ライター
転生したらスポンジだった件
Twitter:@yomooog
デスク
電ファミニコゲーマーのデスク。主に企画記事を担当。 ローグライクやシミュレーションなど中毒性のあるゲーム、世界観の濃いゲームが好き。特に『風来のシレン2』と『Civlization IV』には1000時間超を費やしました。最も影響を受けたゲームは『夜明けの口笛吹き』。
Twitter:@ex1stent1a

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