大量のゾンビを弾丸や爆発物でなぎ倒す。協力シューター『World War Z』に登場する6クラスの紹介映像が公開

 Focus Home Interactiveは、Saber Interactiveが開発中のCoopゾンビシューター『World War Z』に登場する6つのプレイヤークラス紹介するトレイラーを公開した。

■登場する6つのクラス
・Slasher──巨大なナタを振り、テーザーガンで敵の足止めやサイレンサー付きのピストルで静かにゾンビを狩るクラス。接近戦のダメージを増加させるPerkを持つ。
・Hellraiser──爆発物のスペシャリスト。銃に取り付けられたグレネードランチャーやC4爆薬でゾンビをまとめて始末する、クラウドコントロールに長けたクラス。
・Exterminator──ゾンビゲームではおなじみの火炎瓶で武装したクラス。トレイラーでは地雷を仕掛けてゾンビを罠にかける姿も見ることができる。
・Gunslinger──その名の通り銃のエキスパート。銃器ダメージと弾薬所持量が高くなるPerkを持つ。
・Medic──遠距離から倒れた味方を救うスティムピストルを装備している。トレイラーではゾンビの行動を制御するグレネードを使っている。
・Fixer──他のゲームでは工兵や援護兵といった能力を持つ。爆薬や弾薬をチームメイトに補給する支援能力を持つ。トレイラーでは設置された銃座でゾンビをなぎ倒している。

(画像は公式Twitterアカウントより)
(画像はEpic Games Storeより)

 『World War Z』は4人Coopを主眼においたシューターだ。同名の映画にインスパイアされたゲームで、本作のために開発されたSwarm Engineにより、数百体のゾンビをシームレスに描写できる。ゲームとしての整合性を保つため、ゾンビの強靭な肉体やゾンビ化の速度などの描写に差異がある。

 群体としてまるでひとつの肉体のように動くゾンビたちは、たとえ高い場所に陣取ったとしても壁伝いに追いかけてくる。プレイヤーグループはゾンビを退けるため、銃座やバリケード、トラップを設置して迎え撃つ。ニューヨーク、モスクワ、エルサレムなど世界中でゾンビと戦うことになる。

 成長要素もあり、レベルを上げることで新たな装備や能力を得ることができる。

(画像はEpic Games Storeより)

 『World War Z』は2019年にPlayStation 4、Xbox One、PCで発売予定だ。

文/古嶋誉幸

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一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter: @pornski_eros
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