『仁王』が全世界で累計250万本突破。記念の50%オフセールが実施

 コーエーテクモゲームスは、ダーク戦国アクションRPG『仁王』、および『仁王 Complete Edition』の全世界のパッケージ出荷本数とダウンロー ド販売本数が、あわせて250万本を突破したことを発表した。

 『仁王』は、賊がはびこり妖怪たちが蠢く荒廃した戦国末期の日本を舞台に金髪碧眼のサムライが死闘をくりひろげるダーク戦国アクションRPG。プレイヤーはウィリアムという名のアイルランド出身の海賊。航海の果てにジパングに流れ着いたが、戦乱と怪異に満ちており、青い目のサムライとして戦うことになる。

 徳川家康が登場したり、服部半蔵が冒険の手引きしたりと、史実を織り交ぜながら幽玄的な和風ダークファンタジーが展開するのが特徴だ。オープニングムービーは樋口真嗣監督、ゲーム本篇のムービーは神谷誠監督が担当。徳川家康は市村正親さんが演じている。映画人を起用した豪華なつくりになっている。

 ゲームはいわゆる「死にゲー」として高い難易度を誇る。いわゆる他のアクションゲームと違うのは、本作は刀、槍、斧など各武器によって異なる特徴があり、それぞれ上段・中段・下段の構えの概念があるため、多彩なアクションと緊張感のある攻防が楽しむことができることだ。また同じ装備でも強さが変動するハクスラ的な要素を取り入れており、キャラクターを強化のやり込み要素が好きなプレイヤーに好評を博している。

 2017年2月に発売された後、有料ダウンロードコンテンツ「東北の龍」、「義の後継者」、「元和偃武(げんなえんぶ)」を収録した『仁王 Complete Edition』が同年12月に発売された。日本では『仁王』は初週7.5万本売り上げであり、今回の250万本の多くは海外による販売本数と見られる。

 これを記念して『仁王 Complete Edition』が、50%オフの税込み3132円でセールをしている。セール期間はSteamが2月11日、PlayStation Storeが2月13日まで。これを機会に世界で好調なダーク戦国アクションRPG『仁王』をプレイしてみてはいかがだろうか。

ライター/福山幸司

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