『電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録』の販売が一時休止に。ツインスティックや過去作リリースの予定には影響なし

 PS4・PS Vita向けタイトル『電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機』(以下、 とある魔術の電脳戦機)の公式サイトにて、本作が2019年3月21日より一時販売休止することが発表された。

(画像はPlayStation.com | とある魔術の電脳戦機より)

 『とある魔術の電脳戦機』は、2018年2月に発売された対戦型バトルアクションゲーム。ロボット対戦ゲーム『電脳戦機バーチャロン』シリーズと、ライトノベルを原作としアニメなどでも展開を行う『とある魔術の禁書目録』シリーズのコラボによって制作されたタイトルだ。本作では、『とある魔術の禁書目録』シリーズのキャラクターたちがバーチャロイドを操り戦いを繰り広げていく。

 今回は本作の販売一時休止が発表されたものの、その詳しい理由は明らかにされていない。そのためシリーズのファンからは不安・心配の声もあがっている。

XVCD-18-b 18式コントロールデバイス「ツインスティック」完成イメージ

 なお、セガゲームズとタニタは本作向けのコントローラー「VCD-18-b 18式コントロールデバイス「ツインスティック」」のクラウドファンディングを行っており、2019年1月14日に目標金額を達成している。こちらの対応について変更はないとのこと。

(画像は電脳戦機バーチャロン シリーズ公式サイト / CYBER TROOPERS VIRTUAL-ON SERIES OFFICIAL SITEより)

 また、同スティックが使用できるPS4向けタイトル『電脳戦機バーチャロン』、『電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66』、『電脳戦機バーチャロン フォース』も発表されているが、こちらに関しても発売予定に変更はないとのこと。

ライター/渡邉卓也

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ライター
渡邉卓也
「マリオの乳で育った男」と自称するフリー・ゲームライター。いくつかのメディアでゲームニュース、レビュー、コラムなどを担当。自分が書いた記事で気に入っているのは「なぜこのゲームが「モンハン」の次に売れるのか…? 『Ice Station Z』から見る3DSという市場の特殊性とゲームの評価の難しさ」。好きなキャラクターは「しずえ」と「カービィ」。
Twitter:@SSSSSDM
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