メガハウスより、日本の精密加工技術で作られた「世界最小の金属製ルービックキューブ」が発売決定。世界展開40周年記念のファンアイテム

 立体パズル「ルービックキューブ」を日本国内で販売するメガハウスは、1980年の世界展開から40周年を記念するファンアイテムとして、日本の高度な加工技術を用いて制作した「極小ルービックキューブ-0.99cm超精密金属製-」を世界各地で発売すると発表した。価格は税別・送料込で18万円。日本国内では9月23日(水)から予約受付を開始し、12月下旬の発送を予定している。

 本商品は、9月24日(木)から東京・麻布十番のハンガリー文化センターにて開かれる、駐日ハンガリー大使館とのコラボレーションイベント「ルービックキューブ40周年展」にあわせて発表された。駐日ハンガリー大使館とコラボする理由については、ハンガリー出身の建築学者であるエルノー・ルービック氏がルービックキューブを考案したことに由来するようだ。

 今回発表された「極小ルービックキューブ-0.99cm超精密金属製-」は、金属精密加工を得意とする入曽精密株式会社による協力のもとメガハウスが開発した商品。インクの厚みを除く各辺の長さは0.99cmで、まさしく“日本発・世界最小のルービックキューブ”と呼べるものとなっている。

 アルミニウム製の各パーツは通常のルービックキューブと同様に成形されているため、実際に動かして遊べるほか、3つの面には各社のロゴマークを彫刻。専用の台座も付属し、ルービックキューブのファンにはたまらない一品となっている。

 なお、本商品は「ルービックキューブ40周年展」の会場に展示される。会場では1600個ものルービックキューブを使ったモザイクアートや発売当時のルービックキューブなど、貴重な品々も観られるようだ。

 「極小ルービックキューブ-0.99cm超精密金属製-」および「ルービックキューブ40周年展」の概要は以下のとおり。興味があれば商品サイトやイベント会場で実際にチェックしてみてほしい。

世界最小のルービックキューブ『極小ルービックキューブ-0.99cm超精密金属製-』

『極小ルービックキューブ-0.99cm超精密金属製-』は、金属精密加工を得意とする株式会社入曽精密の協力のもと、メガハウスが開発した、横・奥行き・高さの各辺が0.99cm(インクの厚みを除く)の、日本発・世界最小の公式ルービックキューブ商品です。ルービックキューブの構造はそのままにパーツを成形しており、実際に動かして遊ぶことができます。また、3つの面にはそれぞれ各社のロゴマーク【白(シルバー)面:ルービックキューブ、赤面:株式会社入曽精密、青面:株式会社メガハウス】が彫刻されています。国内では9月23日(水)よりメガハウス公式通販サイト「メガハウスおもちゃマーケット」にて予約受付を開始し、12月下旬より発送予定です。また海外でも秋頃に展開を予定しています。

♦商品詳細

商品名:極小ルービックキューブ-0.99cm超精密金属製-
販売価格(国内):18万円(税抜・送料込)
発売日(国内):2020年9月23日(水)11:00受注開始、2020年12月下旬発送
セット内容:ルービックキューブ本体、台座・・・各1個
対象年齢:15歳以上
主な素材:本体、台座ともにアルミニウム
サイズ:極小ルービックキューブ本体(インクの厚みをのぞく):横0.99×奥行き0.99×高さ0.99 (cm)
台座:横5×奥行き4.5×高さ3(cm)
重さ:ルービックキューブ本体:約2g 台座:約128g
販売ルート:【国内】メガハウスおもちゃマーケット https://www.megatreshop.jp/toy/
詳細ページ:https://www.megahouse.co.jp/rubikcube/miniature-metal-rubiks/

「ルービックキューブ40周年展」概要

名称:「ルービックキューブ40周年展」(英語名:RUBIK’S CUBE 40 Exhibition)
会期:2020年9月24日(木)~11月9日(月) 10時~16時30分 土日祝休 入場無料
会場:ハンガリー文化センター(東京都港区麻布十番3-8-1 日比谷麻布十番ビル1階)
主催:駐日ハンガリー大使館、ハンガリー文化センター、株式会社メガハウス
内容:
・駐日ハンガリー大使館実施「ルービックキューブコラボレーション企画」
・世界最小のルービックキューブ『極小ルービックキューブ-0.99cm超精密金属製-』展示
・ルービックキューブ1,600個を使用したルービック氏肖像画のモザイクアートの展示
・発売当時のルービックキューブの展示
・現在展開しているルービックキューブシリーズ商品の展示 ほか
詳細ページ:https://www.megahouse.co.jp/rubikcube/40th_exhibition/

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・新型コロナウイルス感染拡大防止措置に伴い、オープン日およびオープン以降、急な開館時間の変更・臨時休館が発生する可能性があります。

「ルービックキューブ40周年展」展示品の一例

ルービック氏肖像画のモザイクアート

ルービックキューブとは

ルービックキューブは、エルノー・ルービック氏開発の立体パズルです。1974年に3次元幾何学を学生に説明するために木で制作したのがはじまりで、1977年にハンガリーで「マジックキューブ」という名前で商品化されると異例のヒットを記録。1980年から「ルービックキューブ」に名称を変え世界展開し、発売から2年間で1億個以上が販売されました。日本では1980年7月25日に発売し、8ヵ月間で400万個以上を販売しました。シリーズ商品も多数登場し、シリーズ累計出荷数1,400万個を突破しています。(2020年7月現在。日本国内)

♦駐日ハンガリー大使公式Twitter:https://twitter.com/hunbassador

駐日ハンガリー大使の公式Twitterにて、ユニークで創作的なルービックキューブのプロジェクトを開催予定です。今まで日本では紹介されていない、新たなルービックキューブの側面をご紹介します。

※本プレスリリースに記載の内容は2020年9月23日時点のものであり、予告なく変更する場合があります。
※画像は実際とは異なる場合がございます。

©1974 Rubik’s® Used under licence Rubiks Brand Ltd. All rights reserved.
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ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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