紳士たちによる最速決定戦、再び。兵器建造サンドボックスゲーム『Besiege』で開かれた珍兵器「パンジャンドラム」の祭典「第4回 P1グランプリ」実況動画パート1が公開

 兵器建造サンドボックスゲーム『Besiege』の動画を投稿しているたらちゃん氏は、2020年12月に開かれた大会「第4回 P1グランプリ(Panjandrum 1 Grand Prix)」のダイジェスト版にあたるボイスロイド実況動画を1月29日(金)に公開した。動画は複数に分かれており、不定期で順次公開される。

(画像はニコニコ動画「【Besiege】第4回パンジャンドラム最速王決定戦P1グランプリ①VOICEROID実況」より)

 「P1グランプリ」は、第二次世界大戦中にイギリス軍が開発した自走爆雷「パンジャンドラム」を『Besiege』内で制作し、特設コースをクリアしてゴール地点の要塞を爆破するまでの速さを競うレース競技だ。2019年11月に開催された前大会からは“航空パンジャン”と呼ばれる飛行可能なパンジャンドラムも解禁され、回を増すごとに独創的かつ結果の予想が難しい展開を見せている。

 今大会では前大会の2倍を上回る224機の応募があり、2020年11月に実施された抽選会で25名の本選出場者が決定した。映像で公開されたのは本選の予選Aブロックで、走行性能よりも芸術性やコンセプトを重視するパンジャンドラムが揃っている。各パンジャンドラムの性能紹介やレース結果については、ぜひ動画をご覧いただきたい。

第4回大会のコース全景
(画像はニコニコ動画「【Besiege】第4回パンジャンドラム最速王決定戦P1グランプリ①VOICEROID実況」より)
予選Aブロックに出場した5機のパンジャンドラム
(画像はニコニコ動画「【Besiege】第4回パンジャンドラム最速王決定戦P1グランプリ①VOICEROID実況」より)

 大会を運営するたらちゃん氏はパンジャンドラムの熱狂的なファンとして「英国面に堕ちた茜ちゃんのパンジャンドラム縛り」などのシリーズ動画を投稿している。電ファミニコゲーマーではたらちゃん氏へのインタビュー記事が2018年7月に公開されているので「なぜパンジャンドラムなのか」疑問が湧いた方はチェックしてみてほしい。

(画像はニコニコ動画「【Besiege】第4回パンジャンドラム最速王決定戦P1グランプリ①VOICEROID実況」より)

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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