Nintendo Switch版『エーペックスレジェンズ』が配信開始。PC版やPS4版、Xbox One版のプレイヤーとも一緒に遊べる

 エレクトロニック・アーツは3月10日(水)、Nintendo Switch版『Apex Legends』(以下、エーペックスレジェンズ)の配信を開始した。本作は基本プレイ無料で、PC版(SteamOrigin)やPlayStation 4版、Xbox One版のプレイヤーと一緒に遊べるクロスプレイ機能やジャイロ操作に対応している。

 なお、本作は20GB以上の空き容量を必要とするため、容量不足でダウンロードできない場合は別途microSDカードを準備しなければならない。日本語のキャラクターボイスで遊びたい場合は、別途無料追加コンテンツの「キャラクターダイアログ(日本語)」をダウンロードする必要がある点にも注意されたい。

(画像は任天堂公式サイト トピックスより)

 『エーペックスレジェンズ』は、それぞれ異なる個性や能力をもつキャラクター「レジェンド」を操作して、ふたりあるいは3人組のチームで最大60人のバトルロイヤルを勝ち抜く一人称シューティング(FPS)ゲームである。作中ではボイスチャットや意思表示に使える「ピン」機能で仲間との連携を図りながら、レジェンドの能力にあわせた武器・アイテムなどの装備を調達して戦っていく。

 戦闘以外では、キャラクターや武器の見た目を変えるスキンをはじめ、プレイヤーの個性を表現するカスタマイズ要素が存在する。スキンなどのカスタマイズアイテムはゲーム内購入で手に入るほか、プレイヤーレベルが上昇した際にもらえる「APEXパック」でも入手できる。

レジェンドのひとり「オクタン」は移動や奇襲に使えるジャンプ台を設置できる
(画像は任天堂公式サイト トピックスより)
スキンの種類によってはキャラクターの印象がガラリと変わる
(画像は任天堂公式サイト トピックスより)

 本作は定期的に新しいステージやレジェンド、バトルパスが追加されるシーズン制を採用しており、執筆時点ではシーズン8「メイヘム」が開催中。爆発物の扱いに長けたレジェンド「ヒューズ」や、本シーズンでしか入手できない武器スキンなどの要素を用意している。

 また、3月10日(水)からは24種類の限定スキンが手に入るほか、特殊なルールのゲームモードを楽しめる「Chaos Theory(カオスセオリー)」コレクションイベントも実施中だ。

(画像は任天堂公式サイト トピックスより)
(画像は任天堂公式サイト トピックスより)

 なお、Nintendo Switch版から本作を遊ぶ人は、シーズン8のバトルパスがはじめから「レベル30」の状態で始まるほか、3月24日(水)まで2週間を獲得経験値2倍の環境でプレイできる。

 シーズン8の期間中にログインすると、映像で確認できるレジェンド「パスファインダー」のスキンがプレゼントされるほか、キャラクターアンロックなどの特典を収録した「チャンピオンエディション」も販売中なので、興味があればこの機会に遊んでみてほしい。

 最後に、エレクトロニック・アーツの公式YouTubeチャンネルでは、3月10日(水)18時からNintendo Switch版の配信記念番組を実施予定だ。スペシャルゲストによる初公開映像や視聴者プレゼントに興味があれば、こちらもお見逃しなく。

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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