中国産オープンワールドアクションゲーム『Lost Soul Aside』の18分に及ぶゲームプレイ映像公開。『FF15』を彷彿とさせるオープンワールド探索と『DMC』ライクな激しい戦闘が特徴

 中国のゲーム開発会社Ultizero Gamesは、現在開発中のオープンワールドアクションゲーム『Lost Soul Aside』の18分にわたるゲームプレイ映像を公開した。

 こちらの映像は製品版のものではないとされているものの、主人公による激しい戦闘やファンタジーとSFが融合した世界を冒険する一連のゲームプレイを確認することができる。

 『Lost Soul Aside』は『デビルメイクライ』を彷彿とさせる戦闘や、『ファイナルファンタジーXV』の影響を感じさせるSFとファンタジーの入り乱れたオープンワールドが特徴のアクションゲームだ。

 中国に住むビン・ヤン氏が2014年ごろにひとりで作り始め、Ultizero Gamesを立ち上げてからは中国全土からスタッフを雇用していった。現在では29人のスタジオにまで成長。WeChatのUltizero Games公式アカウントでは、2016年にひとりだった開発者が現在までにどれほど増えたかがポスターとして表現されている。

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントが中国のゲーム開発者を支援するプログラム「チャイナヒーロープロジェクト」に選出され、同社の支援を受けながら現在も開発中だ。ゲーム内容はまだ不明な点が多いが、公式サイトでは「洗練されたオープンワールドの探索」(中国語サイトではセミオープンワールドとなっている)、「スムーズで挑戦的な戦闘」、「スタイリッシュで美麗な映像表現」などが特徴とされている。

 しばらく続報がなかったが、現地時間4月27日に中国開催となったSIEの「PlayStation China Press Conference」にあわせ、ひさしぶりに情報公開となった。対応プラットフォームや発売時期などはまだ未定となっており、続報に期待したい。

(画像はチャイナヒーロープロジェクト『Lost Soul Aside』より)
(画像はチャイナヒーロープロジェクト『Lost Soul Aside』より)
(画像はチャイナヒーロープロジェクト『Lost Soul Aside』より)
(画像はチャイナヒーロープロジェクト『Lost Soul Aside』より)

ライター/古嶋誉幸

ライター
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter: @pornski_eros
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