「PS5」の出荷台数が780万台を突破。2021年に入ってから330万台を上乗せ、PS+サービスの加入者は4760万人に

 ソニーグループは2021年3月期の連結決算(米国会計基準)を発表し、そのなかでPlayStation 5の出荷台数が780万台を突破したことが明らかになった。また純利益は1兆1717億円となり、初の1兆円の大台を突破した。

「PS5」の出荷台数が780万台を突破。2021年に入ってから330万台を上乗せ、PS+サービスの加入者は4760万人に_001
(画像は2020年度第4四半期連結業績補足資料より)
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(画像はYouTube「PS5 ロンチCM「PLAY HAS NO LIMITS -遊びの限界を超える-」30秒篇」より)

 ソニーグループの決算によると、2020年11月12日に日本やアメリカなどで発売されたPlayStation 5は11月から12月までに450万台、1月~3月までに330万台が出荷しており、合わせて780万台を突破していることが明らかになった。

 また定期サービス「PlayStation Plus」の加入者数は4760万人で、前年同期の4150万人から610万人増加している。ゲーム、音楽、映画を含むエンターテインメント事業の売上高は13%増の4兆3549億円となり、全体の5割を占めた。

ライター/福山幸司

ライター
「PS5」の出荷台数が780万台を突破。2021年に入ってから330万台を上乗せ、PS+サービスの加入者は4760万人に_003
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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