ペットのキンギョが海を目指して大冒険する物理ベースのコメディアクション『I Am Fish』今夏発売へ。『I am Bread』や『Surgeon Simulator』の開発会社の新作

 ゲームパブリッシャーのCurve Digitalは、Bossa Studiosが開発する物理ベースアクションゲーム『I Am Fish』(小さな魚の大冒険)の販売を担当すると発表した

 対応プラットフォームはXbox One、Xbox Series X|S、PCで今夏発売予定。海外メディアGameSpotによると、現地時間6月16日(水)に無料の体験版がリリースされるとのこと。なお、ゲームの公式サイトから、本作のプロトタイプ版をダウンロード可能だ。

 『I Am Fish』は、ペットショップの水槽で暮らす4匹の魚が、数々の困難を乗り越えて大海原を目指すアクションゲームだ。主人公はキンギョ、フグ、トビウオ、ピラニア。彼らは水の中以外では生きられないが、それぞれ異なる能力で地上を渡り海を目指す。

 もっともスタンダードなのはキンギョだ。彼は金魚鉢やキャスター付きの水槽を転がすことで移動する。そのため、固い地面に落ちたり、車にひかれたりすると水槽が割れて死んでしまう。柔らかい地面を探し、安全に転がるルートを探すことが重要になるだろう。
 また、時には海の途中にあるプールや噴水など、息継ぎできるポイントもある。うまく利用しながら先へと進もう。

 ほかにも、自分で膨らんで転がるフグや、空を飛ぶトビウオ、そして何でもかみつくピラニアと、主役によってゲームプレイは大きく変わる。

 Bossa Studiosはパンアクションゲーム『I am Bread』やコメディ医療シミュレーション『Surgeon Simulator』を開発した会社だ。本作も物理ベースのアクションゲームとして、笑えるがしっかり遊べるゲームとなっている。

(画像はSteam『I Am Fish』より)
(画像はSteam『I Am Fish』より)
(画像はSteam『I Am Fish』より)
(画像はSteam『I Am Fish』より)

 『I Am Fish』は今夏発売予定。6月16日(水)に最新版の体験版がリリース予定なので、楽しみに待ちたい。

ライター
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
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