Razer、ゲーミングマスク『Project Hazel』を2021年第4四半期に発売すると発表。外科用マスク並の性能を持ち、内部は暗くなると自動点灯。アンプ付属によりスムーズな会話が可能に

 Razerは、ゲーミングマスク『Project Hazel』を2021年第4四半期(Q4)に発売すると発表した。

 『Project Hazel』は、外科用のN95マスク並のフィルター性能を持っており、高いバクテリアろ過率を誇るスマートマスク。

 取り外し可能なベンチレーターは気流を調整し、浮遊粒子の95%をろ過することが可能。またマスクの充電時にバクテリアやウイルスを殺すUVライトが内蔵されており、充電する専用ケースが付属されている。

(画像はRazer E3 Keynote & RazerStore LIVE E3 Editionより)
(画像はRazer E3 Keynote & RazerStore LIVE E3 Editionより)
(画像はRazer E3 Keynote & RazerStore LIVE E3 Editionより)
(画像はRazer E3 Keynote & RazerStore LIVE E3 Editionより)

 透明なシリコン素材とLEDライトによって、口元の動きや表情が見えるようになっており、より人と人とのシームレスなコミュニケーションが取れるようになっている。スマートマスク内部では暗くなると自動点灯するため、照明の状態に関係がなく自分の表情を伝えることができる。さらにマスクにはアンプがついており、会話がこもることがない。

 ゲーミングマスク『Project Hazel』を2021年第4四半期(Q4)に発売予定だ。

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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