『聖剣伝説 レジェンド オブ マナ』がアニメ化決定。『聖剣伝説 Legend of Mana – The Teardrop Crystal -』正式発表

 スクウェア・エニックスは、シリーズ30周年記念番組にてアニメ作品『聖剣伝説 Legend of Mana – The Teardrop Crystal -』を正式発表した。

(画像はYouTube「祝30周年!聖剣放送」より)

  『聖剣伝説 Legend of Mana -The Teardrop Crystal-』は、『聖剣伝説 レジェンド オブ マナ』を原作としたアニメ作品。アニメーション制作を株式会社グラフィニカと、横浜アニメーションスタジオラボが手掛ける。

(画像はYouTube「祝30周年!聖剣放送」より)
(画像はYouTube「祝30周年!聖剣放送」より)
(画像はYouTube「祝30周年!聖剣放送」より)
(画像はYouTube「祝30周年!聖剣放送」より)
(画像はYouTube「祝30周年!聖剣放送」より)

 制作の経緯としては、スクウェア・エニックスがリマスター版『聖剣伝説 レジェンド オブ マナ』の開発をしていないときから、ワーナーブラザーズジャパンから提案。ワーナーブラザーズジャパンのプロデューサーが『聖剣伝説 レジェンド オブ マナ』に夢中になったことから、アニメ化を熱望したという。

 今回はすでに発表済みだったゲーム内のオープニング映像が改めて公開されたのみが、このオープニング映像はアニメ化を見越して実装しており、アニメ版のスタッフが手掛けているようだ。本編のアニメは全世界に向けて鋭意製作中で、オープニング映像と同じクオリティで実現しているかもしれない。続報に期待したい。

 今回の30周年配信番組では、新作が開発中であるとの発表を筆頭に、スマートフォン版『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』『聖剣伝説 レジェンド オブ マナ』のアニメ化、スマートフォン向け新作『聖剣伝説 ECHOES of MANA』などが公表された。

編集
ニュースから企画まで幅広く執筆予定の編集部デスク。ペーペーのフリーライター時代からゲーム情報サイト「AUTOMATON」の二代目編集長を経て電ファミニコゲーマーにたどり着く。「インディーとか洋ゲーばっかりやってるんでしょ?」とよく言われるが、和ゲーもソシャゲもレトロも楽しくたしなむ雑食派。
Twitter:@ishigenn
ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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