三上真司氏の新作『Ghostwire: Tokyo』が2022年初頭に発売延期。人が焼失した東京で口裂け女や雨童子と戦う超能力FPS

 Tango Gameworksは、新作『Ghostwire: Tokyo』の発売を2021年内から2022年初頭へと延期することを発表した。対応プラットフォームの変更などは伝えられていない。本作はPS5版が先にリリースされ、その後PC版が発売される予定となっている。

 Tango Gameworksの公式Twitterアカウントは、延期の理由としてスタッフの健康の確保を挙げている。

 本作は、三上真司氏が率いるTango Gameworksが開発する一人称視点のアクションアドベンチャーゲーム。舞台は人口の99%が消失し、古代の神社と融合した東京。超能力を手にした主人公は、「口裂け」「雨童子」など様々な怪異と戦い、東京に起きた事件の真相を探る。

 本作はアクションにも力を入れており、を結んで技を発動する戦闘スタイルが特徴的だ。PS5では3Dサウンドや新型コントローラーDualSenseの振動を活用したものになるという。

※2020年6月に公開された『Ghostwire: Tokyo』のゲームプレイ映像

 すでにゲームプレイ映像は公開されており、順次公開されていく追加情報に期待しつつ、2022初頭の発売を待とう。

ライター
ゲームアートやインディーゲームの関心を経て、ニュースを中心にライターをしています。こっそり音楽も作っています。
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