Games Incubatorは、レスキュー・シミュレーター『Rescue Operations Simulator』を発表した。プラットフォームはPC(Steam)。発売日は不明。あわせてトレーラーを公開している。
『Rescue Operations Simulator』は、USAR(Urban Search and Rescue)隊のリーダーとなり、チームとともに緊急の事故現場や災害現場に赴き、人々を救出していく一人称視点のレスキュー・シミュレーターだ。
まず事件が発生すると、現場のどの場所から救助活動をするのかを選択。またシャベル、バール、ドローン、レスキューロボット、さらには重機から特殊なセンサーなど、何を所持するのかを選ぶ必要がある。どのような道具が有効なのかを、限られた現場の情報から見極めよう。
現場ではチームと忠実な救助犬とともに、救助活動をするが、ときには難しい選択をしたりすることもあるだろう。また重機をどのように使うかなど、絶えず変化する環境にも対応する必要がある。
救助活動が評価されたら、政府、企業、民間の人々などから寄付が入ることがある。救助活動センターやチームの装備を整えて、将来の災害に備えよう。
ミッションにはランダム要素があり、危険物や犠牲者、環境の一部が変化するとのこと。臨機応変に対応する必要がある。
公開されたトレーラーでは都市の中で謎の大爆発が発生。車に取り残された人を救助して、ヘリコプターで輸送する様子が描かれている。『Rescue Operations Simulator』の発売日などは不明。気になった人はウィッシュリストに登録してみてはいかがだろうか。