『FFオリジン』製品版へのデータ引継ぎも可能な体験版が3月10日より配信開始。『仁王』シリーズで知られる「Team NINJA」が開発を担当する高難度アクションRPG

 スクウェア・エニックスは3月10日(木)に配信された「State of Play」にて、『ストレンジャー オブ パラダイス ファイナルファンタジー オリジン』(以下、FFオリジン)の体験版を配信することを発表した。

 『FFオリジン』は、『仁王』『NINJA GAIDEN』シリーズで知られるコーエーテクモゲームスの「Team NINJA」が開発を担当するアクションRPG。『ファイナルファンタジー』史上で「最も残虐かつ豪快な激闘」と銘打たれた、高難度のアクションが特徴となる作品だ。

『FFオリジン』体験版が3月10日より配信開始。製品版への引継ぎも可能_001
(画像はYouTube『ストレンジャー オブ ファイナルファンタジー オリジン』Chaos Awaitsより)

 先頭のカギを握るのは、自身と敵の「ブレイクゲージ」。敵のブレイクゲージをゼロにすれば、一撃で倒すことのできる「ソウルバースト」の発動チャンスとなる。そのため、MPを消費して発動する「アクションアビリティ」などといったブレイクゲージを大きく削る手段を活用することが重要となるようだ。

『FFオリジン』体験版が3月10日より配信開始。製品版への引継ぎも可能_002
(画像はYouTube『ストレンジャー オブ ファイナルファンタジー オリジン』Chaos Awaitsより)

 今回配信が発表された体験版では、ゲーム冒頭からステージ3つ分の「西の城」までをプレイすることが可能だ。セーブデータは製品版への引継ぎにも対応している。プレイ可能期間は3月10日(木)の11時から4月19日(火)15時59分を予定、こちらの配信プラットフォームはPS4、PS5、Xbox Series X|Sとされている。

 『FFオリジン』製品版は3月18日(金)の発売を予定。対応プラットフォームはPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|S、PC(Epic Games Store)となる。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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