南国のリゾートでデスゲームに参加するゲーム『Inescapable』が発表。脱出不可能なリアリティショーで巻き起こる「人間の本質を探る」物語

 Aksys Gamesは7月3日、アドベンチャーゲーム『Inescapable』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|S、Nintendo Switchで、発売時期は2023年を予定している。

『Inescapable』が発表。南国が舞台のデスゲーム_001
(画像はInescapable(@InescapableGame) / Twitterより)

 『Inescapable』は南国のリゾート地を舞台に、生存を目的としたルール無用のリアリティショーを生き抜くアドベンチャーゲームだ。

 日本のアニメ風のアートワークが印象的な本作の主人公は、メガネの青年ハリソン・テイラー。プレイヤーは彼を操作し、強制的に参加させられた脱出不可能のリアリティショーに挑んでいく。

 リアリティーショーには主人公を含む11人のキャラクターたちが参加し、無事生存できれば50万ドルが獲得できる。さらに、リアリティーショーでは法律も関係なく、殺人や暴行も可能である。そんな舞台設定を駆使して、シナリオは「人間の本質を探る」物語を描く

 ゲームの詳細は公式から発表されていないが、ウェブメディアV2.fiの先行プレイレポートによると、ゲーム内の1日は朝、昼、晩の3つに区分されており、各時間ごとに好きなエリアに訪れ、イベントを鑑賞することで物語が展開するゲームシステムとなっている。

 また、プレイヤーが行うそれぞれの行動によって発生するイベントも変化するため、複数回遊ぶことで違う展開のデスゲームが楽しめそうだ。

 興味がある読者は本作の公式TwitterやデベロッパーのDreamloop GamesのTwitterをフォローして続報を待とう。

ライター
ゲームアートやインディーゲームの関心を経て、ニュースを中心にライターをしています。こっそり音楽も作っています。
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