小さな魔女の日常と成長を描くスローライフシミュレーションゲーム『Little Witch in the Woods』が日本語に対応。可愛らしい2Dピクセルアートを特徴にした注目作

 韓国に拠点を置くSUNNY SIDE UPは11月23日(水)、小さな魔女見習いの日常と成長を描くスローライフシミュレーションゲーム『Little Witch in the Woods』について、日本語および中国語(繁体字)へ対応するアップデートパッチ「ver1.6.22.0」を配信した。対応プラットフォームはPC(Steam、Windows)およびXbox Series X|S/Xbox One

 本作は開発のテストを兼ねた早期アクセス・プレビュー版タイトルで、通常価格は税込1640円。Steam版は11月30日(水)まで開催中の「Steam オータムセール」にも参加しており、期間中は通常価格から10%オフの1476円で購入できる。なお、本アップデートに際して一部の環境ではゲーム機能に不具合を生じていたが、同日中のアップデートで修正が完了している。

 『Little Witch in the Woods』は各地へ派遣して人々の暮らしを助ける魔女の国「ルシリンオトゥ」を舞台に、あるトラブルによって森のなかへ置き去りにされてしまった魔女見習い「エリー」が、ポーションの製造や村人たちとの交流を通して一人前の魔女を目指す作品である。本作は可愛らしいピクセルアートで発売前から注目を集めており、執筆時点でSteamのレビュー件数は4400件を突破うち92%のプレイヤーが高評価を示している。

 作中ではポーションの材料を集めるために不思議な森を探索し、道ゆくなかで見つけたかわいい生き物の数々を「魔女図鑑」に書きとめていく。また、村人の悩みを解決し、仲を深めていくなかで次第に全貌が明らかとなっていくストーリーも本作における特徴のひとつだ。

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(画像は『Little Witch in the Woods』早期アクセス版 Ver. 1.6.22.0より)
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(画像は『Little Witch in the Woods』早期アクセス版 Ver. 1.6.22.0より)
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(画像は『Little Witch in the Woods』早期アクセス版 Ver. 1.6.22.0より)

 Steamストアページの説明によると、現時点ではプロローグとチャプター1個分で約5時間分のゲーム内容。2023年に予定している正式版の発売時には価格が上昇するものの、ふたつの追加チャプターとエンディングを含めた約20時間分の内容になるという。

 本作をプレイするなかで見つけたバグや不具合などのフィードバックは公式Twitterアカウント(@SunnySideUp_DEV)や公式Discordサーバーで受け付けているので、もし興味があれば実際にプレイして開発へ協力してみるとよいだろう。

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(画像は『Little Witch in the Woods』早期アクセス版 Ver. 1.6.22.0より)
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